こんにちは^^

今年の夏以来の久々の更新~^^;
ブログ書きたかったのに全然書けなかったです。
楽しみにしてくださっていた皆さん、
しばらくぶりなのに読んでくださってありがとうございます!!


今年は大祓いの一年で、しょっぱなから掃除、ダンシャリ、大掃除のオンパレードでした。
まだ捨てられていないものも若干ありますが、かなり処分しましたっ!!
ようやったなーと自分を褒めてあげたい、本当にそんな一年でした。(笑)

5年ほど愛用していたpcも今年の半ばに不調となり、
それを機に、というか、スマホ持ってるし、ブログに取り掛かる余裕も持てないし、ということで、電話回線も一旦お仕舞いにしました。

どうにもこうにも動かせなかった大きな家具、
こちらから依頼もしないのに、友人が手伝って移動してくれることになり、
それから一気に風通しが良くなり、片づけが進んでいきました。

そうこうして、pcも光回線も入れたのが10月初旬でしたが、
ようやく今日、ブログ再開となったのでした。(パチパチパチ)


今年は、例年にまれにみる「ありがとう」を唱えた一年でした。
何十万回言ったんだろう?

小林正観さんに出会った昨年10月から、「ありがとう経」を唱えるようになり、
どのような場面に出会っても、うれしい、たのしい、しあわせを見出だす、うたし仲間ともあちこちでお会いすることができ、本当に本当に最幸の一年となりました。

私は、まだ、まだ、すべてを受け入れるということができなかったりするけど、
そういう自分にも、OKが出せるようになりたいなーと思っています。

今日まで、私と出会ってくれた人、ひとりひとりに、心からありがとう。
このメッセージを読んで下さった、ひとりひとりに、心から感謝します。

来年は、あっちこっちへ出かけて、やっぱり うれしい、たのしい、しあわせな時間を過ごしたいです。そして、会う人会う人を喜ばせられるようになりたい。自分の得意なこと、好きなこと、楽しいことをたくさんたくさんしようと思っています。
来年もまた、よろしくお願いしまっす♪
こんにちは^^

最近感動したメルマガを紹介します。


天才コピーライターの ひすいこたろうさんの 名言セラピー というメルマガ。
比較的長文なのですが、おすすめです♪

スティーブ・ジョブスさんのことを書かれている記事があり、
この記事を読んでスティーブ・ジョブスさんのことがとても好きになりました。



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名言セラピー
- meigen love

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ひすいです。

最近、パソコンをマックに変えたんだけど
http://www.apple.com/jp/imac/


それ以来
文章を書くのが
楽しくて仕方ありません。

だって、マックってまずフォントから美しいんですものー(笑)


パソコンに
早速名前を付けました。

「ジョブズ!」

はい。
そのものズバリ。

ジョブズ!
キミのやりたかったThe Revolution(革命)を
オレが引き継ぐからね

ってな、
思いで。


このマックにふさわしい椅子を買ってあげるべきだと
椅子まで変えちゃったんだけど、

この椅子が、
ま~かわいい♪(笑)

こちら。
http://www.s-keys.com/pg163.html



もう、
打ち合わせで外に行きたくないくらい
ずっと家で書いてたい。


1日予定がないと、
「わーー。ずっとマックの前で、この椅子に座って書いてられる」って思ってうれしい(笑)




ってわけで、
今日は、韓国での発売が決まった
「心が折れそうなとき キミを救う言葉」から

スティーブ・ジョブズの話を。


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偉大な仕事は、一人ではなしえない。
それはチームでなしえるものだ。

そのことをスティーブ・ジョブズはビートルズから教わったそう。


「僕のビジネスモデルはビートルズだ。互いの欠点をチェックし、
バランスがとれていた。個々を合わせたものよりも優れていた」


とジョブズは語る。



最初の「マッキントッシュ」というパソコンが完成したときは、
ジョブズはペンを取り出し、チームメンバーにサインを書くよう求めた。
46名のそのサインは、すべてのマッキントッシュの内側に彫り込まれました。

ジョブズはこう語っています。




「アーティストは作品に署名を入れるんだ」







ジョブズにとって、仕事とはお金を稼ぐための手段ではなかった。

仕事とは、メンバーとともに






「世界に衝撃を与えること」






そのために生み出したものは、すべて「作品」なのです。



パソコンの内部の部品が取り付けられた基盤は、外からは見えない。
しかし、目に見えないところにまで、基盤の美しさを求めたスティーブ・ジョブズ。


「中を見る者などいないからそれは意味がない」と、
ジョブズに反論したエンジニアもいましたが、ジョブズの答えは



、「できるかぎり美しくあってほしい。箱の中に入っていても、だ」でした。


優れた家具職人は、誰も見ないからとキャビネットの背面を粗悪な板で作ったりしない、という理由で。




「夜、心安らかに眠るためには、
美を、品質を最初から最後まで貫きとおす必要がある」byスティーブ・ジョブズ




iPhoneの制作でも、最後までそのこだわりは貫かれた。
iPhone完成まであと一歩と、追い込みに入ったある日、ジョブズはふと気づく。
iPhoneはディスプレイが中心でなくてはならない。
現状のままだとケースがディスプレイと競うような状態になっている。

しかし、こんな土壇場で仕様変更すれば、時間もお金も膨大にかかってしまう。
ほぼすべてをつくり直す必要があったのです。


なにか大きな欠陥があるわけではないのですから、
普通の会社であれば、これはそのまま続行になったことでしょう。

しかし、ジョブズは、


「良くない部分があったとき、それを無視し、あとで直せばいいというのはダメだ。
そんなのはほかの会社がすることだ」と立ち止まりました。



ジョブズはiPhoneの制作メンバーにこう告げます。

「ここ9ヵ月、このデザインで必死にやってきたわけだが、これを変えることにした。
これから全員、夜も週末も働かなきゃいけなくなった。希望者には、我々を撃ち殺す銃を配布する」

9ヵ月みんなで必死にやってきたことでも、ゼロに戻せる。
どんなにがんばってきたことでも、リセットできる。

これがスティーブ・ジョブズという男です。


なぜなら、ジョブズにとって、仕事とはお金を稼ぐための手段ではなく、早く終わらせるものでもなく、


仕事とは、「世界に衝撃を与えること」だからです。


そのためには




「心に従わない理由などない」byスティーブ・ジョブズ。






時代はさかのぼり、1985年。
スティーブ・ジョブズは、業績の悪化や経営手腕に問題があるとのことから、
自ら創業したアップルを追放されます。

アップルから追い出されたジョブズは悔しさをバネに創設した会社で、
大学向けに高性能コンピューターをつくるなど次々に製品を世に出します。

ところが、そのすべてで大敗を喫しています。



「私は敗北者でシリコンバレーから逃げようとも考えました。
しかし、私はこの仕事が好きだったんです。
アップルに拒まれても好きなものは好きなんです」



もって生まれた天才などいない。
幾度もおそってくる挫折を、それでもはね返そうとする心が天才を産むのです。




ジョブズなきあとのアップルは業績が下がる一方でした。
年間10億ドルの赤字となったとき、アップルの中でも、ジョブズを呼び戻そうとの機運が高まります。
そして、1997年1月、ついにジョブズはアップルに復活!


ジョブズが望んだ給料は、なんと、年棒1ドルでした。


年間約75円。「うまい棒」たった7本分です(うちの息子の大好きなお菓子)

お金のためじゃない。
うまい棒のためでもない。

世界を変えるために仕事をしているんだというジョブズの意志です。



ジョブズは、スタンフォード大学のスピーチでこう語っています。

「私は17歳のときにこのような言葉と出合った。
『毎日を人生最後の一日だと思って生きていこう。
そうすれば、いつの日か必ず何かを成し遂げる人物になれる』
それは強烈に印象に残った。その日を境に33年間、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるのを日課にしてきた。
『もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをするだろうか』と。
それに対して「NO」という答えが長く続くようなら、何かを変える必要がある、生き方を見直せということです」



もし今日が人生最後の日だとしたら、妥協するか?
NO!


もし今日が人生最後の日だとしたら、手を抜くか?
NO!



もし今日が人生最後の日だとしたら、うまい棒を食べるか?
YES!



もし今日が人生最後の日だとしたら……





心に従わない理由などないだろ?






追伸
iPhoneで音楽を聞いているときに、電話がかかってきました。
普通なら、音楽が突然、ブチっと止まり電話に切り替わるところ。
でも、iPhoneは違うんです。
音楽が静かにフェードアウトしていき、コール音が鳴るんです。
こんなところにも、ジョブズの「心」を感じます。



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●復活ルール

「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをするだろうか?」

毎朝、自分に問いかけよう。

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出典・参考文献

「心が折れそうなときキミを救う言葉」ひすいこたろう+柴田エリー
http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736646X/nicecopy-22


「スティーブ・ジョブズ 1」 ウォルター・アイザックソン 井口耕二訳(講談社)
「スティーブ・ジョブズ 2」 ウォルター・アイザックソン  井口耕二訳(講談社)
2だけ読んでもめっちゃ面白いよ。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062171279/nicecopy-22
みなさんこんにちは。ご無沙汰してます^^

今日、10月12日は、私の大好きな小林正観さんの一周忌です。
正観さんを好きな友人が、今日一日のうちで、3分間、ありがとうをいいませんか?と誘ってくださったので、
今朝、起きたときに、正観さんを想いながらありがとうを言わせて頂きました。

正観さんと出会ってからのこの一年、たくさんの幸せに気づくことができました。
日常生活こそが、幸せの本質であると気づかせていただきました。
どんなときでも、うれしい、たのしい、しあわせ~をを見出す友人とのご縁が広がり、人生とは出会う人出会う人を味方につける日々なのだということを、楽しんでいます。

私と出会ってくださった皆さん、今、このブログを読んでくださった皆さん、
ご縁に感謝です。ありがとう^^♪

ーー

↓こちらは友人のメルマガです。
 よろしければご一読ください♪
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58秒!小林正観さん的生き方のエキス

         一周忌哀悼 感謝をこめて

_____________________________219回目の号

2012年10月12日
小林正観さん 一周忌追悼。

三昧堂
個人の想いから 正観さんの追悼です。
一年前の今日 朝方の 5時ごろとか。

わが形見 高き青空 掃いた雲
       星の夜空に 日に月に

■正観さん 一周忌追悼 三昧堂
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「すべてが家族 すべてを家族」

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正観さん 一周忌追悼

正観さん
合宿の夜 傍らに座って
か細い声だが 眼光するどく
「ダメ ダメ」と手で×印を。

愚痴泣き言に すぐに反応し
「頼まれごとの人生」を教えられた。

2009年の伊東。2回目の出会い。
たった一つの出来事で 人生変わる。

今だから
それが分かる。その一瞬が その時。

もうひとつ特筆すべき出来事。
スタッフが泣いているんです。
参加者にドクターがいて相談。

正観さんが
「検査に行ってくれない」と。
その後 倒れられたと 聞く。

しかし秋深くなり
「奇跡のせいかん」旅行。愛知県。
2泊3日 東京から車で駆けつけた。

忘れられない思い出
一緒にお風呂に入ったこと。
視力が衰えたので 洗髪後
櫛をとおして 差し上げた。

洗い場で隣り合わせになり
その痩せた姿は 驚きだった。
二日間お風呂はご一緒だった。

今だから。正観さん。
そこから2年延命されたと 思う。

翌年 2010年は
妻と二人で伺った 病室見舞い。
急遽会場変更の病室での茶話会。

天皇陛下のお話を 同じ会場で聞いた
伊勢神宮お礼参りでの 朝食時の講話。

そして
2011年 春 愛知県での茶話会。
目の前に座り 視力もある程度回復

面白い風体だったのか 携帯でシャッターを切り
名前を覚えて頂き 正観さんの友人に加えて頂く。

今だから
亡くなる約半年前に 友人の一人になりました。
その時 メルマガ発行の事後承認を頂きました。

昔 著作物等で種々問題があったらしく
実は しぶしぶ了解 という感じなので

帰り際 車の乗り込む際
暗闇の一対一。迷惑かけるので
発行しないようにします と言うと

「いや 感想を多くしていけば 出していい」
思いがけない返事が返ってきて 今があります。

それから伊勢神宮。賢島講演会。
最後の最後 本にサインを頂いた。

友人の一人として
名前を覚えておいて下さった。感激。
翌朝ホテルロビーでお別れ。最後の。

今だから
これまでの場面 忘れられない情景。

正観さんの言葉に
「うたし仲間が千人いると うたし仙人になれる」

尊敬する愛するうたし仲間 書家の松本一円さんに
書にしてもらった。 うたし仲間1000人作ろうと。

今だから
思えばその事を 実践したのが 正観さんです。

友人とは
「名前と顔がすぐに一致する人」正観さんの規則。

正観さんに捧ぐ

あなたは 生涯をかけて
家族と友人 という仲間のために


友人 仲間もご自身の家族として
生きてこられたのではないでしょうか。

そして
「すべてが家族 すべてを家族」と
自らを投げ打ってこられたと思います。

そのすべてとは
宇宙 神さま 動物植物 鉱物 雲 自然 現象
人 更には「言葉」でさえも 家族として愛してきた。

いわば 日常生活にある そのものは
すべて家族であるという 生き方のエキス。

名前と顔の一致の友人。講演会に来る人。
本を読んだ人、CDを聞いた人。そのまた話を聞いた人。

そのすべての方々は 正観さん家族。
きっと 神さまの覚えめでたき人々。

正観さんの駄洒落と笑顔。その奥にある
宇宙との一体感。これこそが 随神(かんながら)という
神さまとともに生きることを実践してこられたと思います。

友人のためなら…生命も…と仰った正観さん。
ずっと家族のために 生きてこられた正観さん。

前の世でもこの世でも お会いできお世話になりました。
そして 次の世でもきっと一緒に茶話会で笑いましょう。

もっと 多くのうたし仲間を広げていきますから 次は
東京ドームの広さの会場で 講演会を開きたいものです。

一年が経ちましたが
過去も現在も未来も この今にあり

今日も 正観さんが 観ていたものに
焦点をあてながら うたし仲間1000人を目指します。

正観さんありがとうございます。合掌。
2012年10月12日 一周忌追悼。

今回もありがとうございました。
すべての魂が 幸せでありますように。
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16.貧乏神と福の神は同じ神様

自分の為にだけにお金を使う人には貧乏神が、人の為にだけにお金を使う人には福の神がついている。

お金は皆のものと思って、みんなに喜ばれるような使い方をしたいと願っていると、仏さまは聞いて下さるようです。