輝かしい2013年が明け、早いものでもう月末です。
のんびりしていると、1年が過ぎるのもあっという間ですね。。。
2013年をしっかり生きていきたいと思います。
さて、2013年(平成25年)は巳年ですね。
「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、
蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、
「起こる、始まる、定まる」などの意味があるそうです。
また、蛇は脱皮することから、「復活」と「再生」の意味があると言われるそうです。
本当に何か始まるのか、復活・再生するのか、
私には未来予想は全くできないのですが、
こういう言われがある、、、といわれますと、
「あぁ、今年は何か始めてみようかな。。」とか、
「以前失敗したことも、もう一度復活させてみよう。。」とか、
なんとなく背中を押され、挑戦する勇気をもらえるような気がします。
なんとなく苦手なこととか、不安に思うこととか、変わりたくないという気持ちは、
結局のところ自分自身が決めた制限に過ぎませんから、
漢字の形やその意味を用いて、その制限を越えさせようとするのは、
過去の人々の知恵の塊のように思うのです。
私は、日頃から数秘をことあるごとにご紹介しておりますが、
数秘も同じことと考えています。
“人間が学ぶべき要素を、数字の形をヒントに教えてくれる”
そんな先人たちの知恵だと思うのです。
ですから、私のように何か特別なものを見たり感じたりしなくても、
ポイントを押えれば、簡単にその知恵を自分の人生に活用することが出来るのです。
数秘は、Numelorgy(ヌメロロジー) つまり、“数の学問”。
始まりは古代ギリシャの数学者ピタゴラスまで遡るといわれています。
「ピタゴラスの定理」といえば、中学生のとき、数学で習ったことを思い出す方も多いのでは。。。
ピタゴラスは、「万物の根源は数である」と考え、様々なものを数に置き換えて、
法則を見出していきました。
また、音階(ど・れ・み・ふぁ・そ・ら・し・ど)も、音の周波数を数字に置き換えて、
ピタゴラス音律なるものを発案したんだそうです。
私は幼い頃から、数について親しみを覚えることが多かったように思います。
車の4つの数字の足し算を、妹とたちと競って計算して遊んでいました。
また、昔から算数・数学が大好きで、
複雑な数列の問題が解けたときは、宇宙の法則を見つけてしまったのではないかと興奮しました!
以前、「博士の愛した数学」という小説も大好きでしたし、
デジタル時計で、数字が並ぶと、何だか特別な感じがして嬉しくなってしまいます。
私の“数”好きから発展した、数秘の面白さを、
このブログでご紹介していきたいと思っています。
つづく・・・
RISA