さて、2013年のお話の続きの前に、
数秘で使う計算のルールをお伝えしておきたいと思います。
数秘では、その方の誕生日とお名前から、様々なことを読み解いて行きますが、
その際の計算ルールはたった3つです。
ルール1![]()
2桁以上の数は、バラバラにして、1桁として扱う。
例:「13」 → 1と3
ルール2![]()
数を足し算をする。
足し算をして2桁以上になったら、ルール1を使って、1桁になるまで足す。
例:「58」 → 5と8 → 5+8=13 → 1と3 → 1+3=4 → 「4」
ルール3![]()
計算の途中、「11」「22」「33」が現れた場合は、そこで終了する。
たったこれだけです。
これさえ覚えれていれば、数秘の半分はできます。
簡単ですよね!?
1桁の計算の繰り返しですから、
頭のトレーニングだと思って暗算してもいいですし、
面倒でしたら、もちろん電卓を使ってもOKですよ。
計算を間違えると、その後の読み解きも誤ってしまいますので、
何度か繰り返して確認したり、
お友達同士、お互いに計算しあって、確認するのもいいかもしれません。
RISA