11月1,2日は
「死者の日
」
なんか名前はちょっと怖い感じだけど
ま、日本でいうところの
「お盆」みたいなもの
1日は、亡くなった子供たちの魂が帰ってくる日
2日は、大人たちの魂が帰ってくる日
でも、暗い感じは全くなく・・・
さすがラテンの国メキシコらしく
陽気で盛大なお祭り。
みんなの魂が帰ってくるんだから、
生きてる人も亡くなった人も
一緒に飲んで食べて踊って
盛り上がろぉーーー的なね![]()
死者の日が近くなると、
街中いたるところにガイコツの飾りが出現
お店の飾りつけなんかも、
ガイコツでいっぱいになる
っていっても、
怖い感じぢゃなくて、
どことなくお茶目な、やっぱり陽気な感じ

パン屋さんや、スーパーに
「Pan de muert死者のパン」っていうパンが
たくさん並ぶ。
コノ時期しか食べられないパンなんだよね![]()
それから、死者の日には
「オフレンダ」っていう祭壇が飾られる。
墓地や家の中や玄関先だけぢゃなくって、
街中の公園や店先など、あちこちで見られる。
骸骨でかたどられたお菓子やロウソク、
死者のパン、マリゴールドというオレンジの花、
故人の好きだった食べ物やお酒などを供えて、
故人を想うの。
日本のお仏壇みたいなもの、かな。
このオフレンダ、
それぞれ個々に個性が出ていて
カラフルで見ているだけでとても楽しい
フツーに考えたら
お仏壇観て楽しいだなんて
ちょっと不謹慎かもだけど
でも、ホント
しんみりしたものではなくて
みんなで楽しんぢゃおうっていう
とってもメキシコらしい陽気な明るい感じ![]()
明日は、ちょっと足を伸ばして
そのオフレンダをたくさん観てくるので
写真
するねぇーーーーーっ



