さて、そろそろ夕飯の支度でも
しよっかなと、
キッチンに立ったとき、
裏口玄関のブザーが鳴った![]()
ココのマンションは、
入り口にPortero(門番)さんがいて
誰でも簡単には入れない。
用事があるときは、1階の受付から、
ブザーを鳴らすので、
裏口から、いきなり人が来ることは
まずない。
「Quien
誰」って
恐る恐る聞いてみると
「Yo
私」www
・・・。
「私」って、誰やねんっっ
ドア越しに、小さな穴から覗いてみると
どうやら、大家さんとこのMuchacah(お手伝いさん)
らしい。
大家さんは、この同じマンションの
上の方の階に住んでいる。
そこから、「お遣い」として来たのだと。
「Lydia(大家の名前)から、あなたに
」
そお言って、彼女は
手に持っていた白い大きな包みを
私にくれた。
なんだ、コレ![]()
ん![]()
なんだか、イイにおいがするぅ~~![]()
早速開けてみると・・・
おぉぉぉおおおーっっ![]()
フルーツたぁ~っぷりの、美味しそうなタルトケーキ
↑包装紙に、こんな、手書きのメモがついてた。
ああぁ![]()
そぉいえば、ちょっと前に
下でバッタリ大家さんに会って
もうすぐ誕生日だって話したっけ
ソレ、覚えててくれて、
んで、わざわざ届けてくれたんだぁ
![]()
2日ほど遅れてますけど
ま、メキシコ人、そんな細かいこたぁ気にしない
早速お礼の電話をかけた
電話は、得意のジェスチャー使えないから
伝わりにくくて苦手だけど・・・
とりあえず、知ってる限りの、
スペ語の感謝の言葉を
並べてみた
ちゃんと伝わったかな![]()
でも、
たとえ、言葉でうまいこと言えなくても
「気持ち」って・・・
伝わるもんだよね![]()


