僕達はこの世界で
生きて行かなければならないのだから
ずいぶんと
慌ただしく過ごしているうちに
時間が経ってしまいましたが
今月初めに調布映画祭にて
久しぶりに観てまいりました

話題になってから
観たのが遅かったので
去年初めて観るときも
どんなもんなんやー?的な気持ちで
観たのですが
いやー名作です
素晴らしい
監督の吉田大八さんの作品は
毎回とても好きで
作品の雰囲気、世界観の造り方が
毎回素晴らしいなーと思うのですが
今作も学校の雰囲気
高校生の、あの年頃の
鬱々とした毎日
女子同士の微妙な上下関係だったり。。
よく描かれているなーと思います
全く作品の内容を知らない方にご説明しますと
主演の神木隆之介くんが
桐島くんではありません
というか
桐島くんは本作には登場せず
バレー部のエースである
桐島くんが突然部活を辞めるという話で
全く理由がわからず
桐島くんのまわりにいる人たちが
その事件によって様々動き出してゆく
というお話です
その視点も新しく
面白いなーと思ったのですが
それぞれの気持ちが、状況が
動き出してゆく過程
ラストに向かって
走ってゆくように速まっていく
スピードに
観ている側も乗って
取り込まれていく雰囲気が秀逸です
神木隆之介くんの他
朝ドラで話題の東出くんや
橋本愛ちゃん
モデルの山本美月ちゃんなど
キャストも豪華なのですが
今観ると皆さん
とても初々しいかんじがします
神木くんは子役の頃から観てますが
こんなに色々な役が出来るとは
もう、ほんとただ感心 笑
本作では日陰感たっぷりに
映画部の部長役を演じてますが
ダメっぷりがたまらないです
ちなみに
去年本作を初めて観た頃に放映されていた
『家族ゲーム』では
成績優秀なクールなモテそうな少年役で
真逆過ぎてどちらも合うなんて
もう、ほんと、いい役者さんですね 笑
そして何より
私たちまわりで注目だったのは
野球部のキャプテン役の役者さんが
名前わからないんですが
ハンパない存在感で素晴らしいです
誰なんだろ?あの人
↑気になるくせに調べてない 笑

やはり吉田監督作品の
魅力というか凄さを感じる
ラストの畳み掛ける勢いの中に
各々の、フラストレーションが
爆発して絡みあって
最後の最後に
ぐっと、気持ちをぎゅーっと
掴まれるかんじが
何度観てもたまりません
その中で神木くんが言う
僕達はこの世界で
生きて行かなければならないのだから
という台詞が
さりげなく、だけどずしりと
残ります
小説はまだ
読んでいないのですが
ここまで映画が素晴らしいと
逆に読むか悩みます 笑
改めて
素敵な作品の
ご紹介でしたっm(_ _)m
生きて行かなければならないのだから
ずいぶんと
慌ただしく過ごしているうちに
時間が経ってしまいましたが
今月初めに調布映画祭にて
久しぶりに観てまいりました

話題になってから
観たのが遅かったので
去年初めて観るときも
どんなもんなんやー?的な気持ちで
観たのですが
いやー名作です
素晴らしい
監督の吉田大八さんの作品は
毎回とても好きで
作品の雰囲気、世界観の造り方が
毎回素晴らしいなーと思うのですが
今作も学校の雰囲気
高校生の、あの年頃の
鬱々とした毎日
女子同士の微妙な上下関係だったり。。
よく描かれているなーと思います
全く作品の内容を知らない方にご説明しますと
主演の神木隆之介くんが
桐島くんではありません
というか
桐島くんは本作には登場せず
バレー部のエースである
桐島くんが突然部活を辞めるという話で
全く理由がわからず
桐島くんのまわりにいる人たちが
その事件によって様々動き出してゆく
というお話です
その視点も新しく
面白いなーと思ったのですが
それぞれの気持ちが、状況が
動き出してゆく過程
ラストに向かって
走ってゆくように速まっていく
スピードに
観ている側も乗って
取り込まれていく雰囲気が秀逸です
神木隆之介くんの他
朝ドラで話題の東出くんや
橋本愛ちゃん
モデルの山本美月ちゃんなど
キャストも豪華なのですが
今観ると皆さん
とても初々しいかんじがします
神木くんは子役の頃から観てますが
こんなに色々な役が出来るとは
もう、ほんとただ感心 笑
本作では日陰感たっぷりに
映画部の部長役を演じてますが
ダメっぷりがたまらないです
ちなみに
去年本作を初めて観た頃に放映されていた
『家族ゲーム』では
成績優秀なクールなモテそうな少年役で
真逆過ぎてどちらも合うなんて
もう、ほんと、いい役者さんですね 笑
そして何より
私たちまわりで注目だったのは
野球部のキャプテン役の役者さんが
名前わからないんですが
ハンパない存在感で素晴らしいです
誰なんだろ?あの人
↑気になるくせに調べてない 笑

やはり吉田監督作品の
魅力というか凄さを感じる
ラストの畳み掛ける勢いの中に
各々の、フラストレーションが
爆発して絡みあって
最後の最後に
ぐっと、気持ちをぎゅーっと
掴まれるかんじが
何度観てもたまりません
その中で神木くんが言う
僕達はこの世界で
生きて行かなければならないのだから
という台詞が
さりげなく、だけどずしりと
残ります
小説はまだ
読んでいないのですが
ここまで映画が素晴らしいと
逆に読むか悩みます 笑
改めて
素敵な作品の
ご紹介でしたっm(_ _)m