夜ふかしなうです、せきはらです

5月の夜って

まだこんなに寒いものだっただろうか

とか思いつつ

まだ起きておりましたヒヨコ




ついたちは毎月

映画の日ということもあり

映画を観に行くことにしております映画

今月は松田龍平さん主演の

『舟を編む』

をセレクトー(๑´`๑)キラキラ






小説が原作のおはなしですが

人に想いや感情を

言葉で伝えることが苦手な

真面目な不器用青年、馬締くんの

恋と、辞書をつくる

おはなし本

↑なんだか随分ざっくりすぎて

かわゆいまとめになってしまった(´Д`;)




原作は読んでいなかったので

予告編だけの印象では

不器用な主人公の恋のおはなし

なんだろなー

くらいのイメージでいたのですが

本編はまぁ恋のおはなしもありながらも

『辞書をつくる』

ということについてが主となっていて

予想以上にかなり満足度の高い作品でしたキラキラ




『言葉』を『言葉』で説明する

ということ

同じ言葉を説明するにしても

語釈次第でその個性は形作られてゆき

新しい辞書となってゆく




辞書に載せる『言葉』

を集めるため

初めて聞いた言葉を書き留め

それはどういった意味かを書き記す

用例採集という作業

日々新しい言葉は生まれ

流行だけの言葉は消えてゆく

時代と共に元々の意味とは異なった使い方をされる

言葉もある




あぁ、なるほどな

と、感じられる場面が多々

間違った意味で覚えてしまっている言葉や

未だ耳にしたことのない言葉もあって

なんとも興味深いキラキラ




わたしは小さい頃から辞書がすきで

家にあった、カラーで重たい百科事典をよく

ぺらぺらめくっていた覚えがあります本

なんかね

意味なんてよくわかんないんだけど

知らないことが、この中にたくさん詰まってる!

みたいな

好奇心でいっぱいだったのですヒヨコ




あ、ちょっと話それてしまったあせる

辞書について熱くなりすぎました(笑)

えーと、本編について映画

主人公の馬締くんが恋に落ちたときの

その動揺というか、その平常心を保てない感が

素晴らしかったです(笑)

あれは小説でどんな表現になっているのか気になります本

松田さんはほんと

いろんな色を使い分けられる役者さんですね

素敵ですキラキラ




あとはオダギリジョーさんと池脇千鶴さん!

なんだろなー、もうさすがですね。上手い。

色々と笑いこらえるのが大変でした(笑)




映画自体のつくりとしては

映像での表現方法

カメラワークなんかは

正直わたしの中では

もうちょっとこうだったらなぁー

的な部分もあったのですが

そこは好みの問題もあるでしょうし

それを上回るおはなし自体の面白さがあったので

観てよかったなーと思える作品でした(*^^)キラキラ

みなさんにもおすすめしたくなる作品です(*´˘`*)音譜




是非ぜひ

お時間ありましたら劇場で

ご覧くださいませキラキラ