最近また
ちょこちょこ時間を見つけて
DVD鑑賞しております
『好きだ、』
2005年
石川寛監督作品
同じ監督の『ペタルダンス』を観に行く予定だったのと
最近ブームの瑛太さん出演作ということもあり鑑賞
にしし( ´艸`)
17才のユウとヨースケ
いつも一緒に過ごす
その、空気
放課後。川辺の、時間
だけど、どうしても言えない
ひとこと
ふたりの想いはすれ違い
17年が過ぎ、再会をする
台詞も少なく
基本的にふたりのお話なので
とても静かに時間が過ぎてゆく物語です
その分ふたりの感情というか
表情と、雰囲気で伝わる部分がすごく大きい
17才という年齢
ふたりの間にいる
ユウの姉、という存在
そして、大人になり
変わっていってしまったこと
失われていって、しまったこと
DVDに収録されていた、予告編がとても良くて
『二人の感情は、近づき、もつれ、
すれちがい、また惹かれる。
そして、断ち切れてしまう。』
映像に合わせて流れる言葉たちに
うわーっと、感情を持って行かれてしまいました
ふたりの、人としての存在自体は変わらないのに
ふたりの、間にある気持ちは、ゆらゆら漂って変化して…
同じ人なのに、いつも同じ気持ちでいられない
その繊細な、言葉ではなかなか言い表せない感情の流れが
とても伝わってきて
17才のふたりの場面はとても、良かったです
大人になってからのふたりは
永作博美さんと、西島秀俊さんが演じていて
大人になっていく、という変化
単純にふたりの間の言葉の量が増えていて
こんなにたくさんの言葉を交わしているのに
気持ちは、すれ違って
やっぱりいちばん
伝えたいはずの言葉は、言えなくて
わたしもまだまだ大人の途中段階ではありますが
なんとなくわかる気持ちがある。
うん。あったなー。
一点だけ言うなら
とても好きな女優さんなのですが
今回は永作さんの永作さんぽさが
ちょっと、うーん…ユウ…かな?
って部分がまぁ多少あったりもしたのですが
それも含め、大人になってゆく変化というか。
そして、やはり
西島さんはいいですね
大好きな俳優さんのひとりです
いつも穏やかな役のイメージですが
『さよならみどりちゃん』から
ちょっと印象が変わって
前から好きだったけど、好きの種類が変わりました
わー、嫌だけど、すごい。
役者さんなんだなーやっぱり。
みたいな(笑)
雰囲気だけの映画
というと言い方悪いけど
そういう作品って結構あって
『良さげな雰囲気』
を伝えたがってる感!
みたいな邪念が伝わる作品とかもあるんですが(笑)
この作品はとても静かに、丁寧に
気持ちを流れさせてくれる作品でした
音楽も邪魔しないし、それで気持ちを煽られたりとかないし
映画音楽ってね、大事だと思うけれど
とても繊細な部分だと思うのです
というわけで
新作『ペタルダンス』も期待大なかんじで(*´˘`*)
よろしければぜひ、ご覧下さいませませっ
ちょこちょこ時間を見つけて
DVD鑑賞しております

『好きだ、』
2005年
石川寛監督作品
同じ監督の『ペタルダンス』を観に行く予定だったのと
最近ブームの瑛太さん出演作ということもあり鑑賞

にしし( ´艸`)

17才のユウとヨースケ
いつも一緒に過ごす
その、空気
放課後。川辺の、時間
だけど、どうしても言えない
ひとこと
ふたりの想いはすれ違い
17年が過ぎ、再会をする
台詞も少なく
基本的にふたりのお話なので
とても静かに時間が過ぎてゆく物語です
その分ふたりの感情というか
表情と、雰囲気で伝わる部分がすごく大きい
17才という年齢
ふたりの間にいる
ユウの姉、という存在
そして、大人になり
変わっていってしまったこと
失われていって、しまったこと
DVDに収録されていた、予告編がとても良くて
『二人の感情は、近づき、もつれ、
すれちがい、また惹かれる。
そして、断ち切れてしまう。』
映像に合わせて流れる言葉たちに
うわーっと、感情を持って行かれてしまいました
ふたりの、人としての存在自体は変わらないのに
ふたりの、間にある気持ちは、ゆらゆら漂って変化して…
同じ人なのに、いつも同じ気持ちでいられない
その繊細な、言葉ではなかなか言い表せない感情の流れが
とても伝わってきて
17才のふたりの場面はとても、良かったです

大人になってからのふたりは
永作博美さんと、西島秀俊さんが演じていて
大人になっていく、という変化
単純にふたりの間の言葉の量が増えていて
こんなにたくさんの言葉を交わしているのに
気持ちは、すれ違って
やっぱりいちばん
伝えたいはずの言葉は、言えなくて
わたしもまだまだ大人の途中段階ではありますが
なんとなくわかる気持ちがある。
うん。あったなー。
一点だけ言うなら
とても好きな女優さんなのですが
今回は永作さんの永作さんぽさが
ちょっと、うーん…ユウ…かな?
って部分がまぁ多少あったりもしたのですが
それも含め、大人になってゆく変化というか。
そして、やはり
西島さんはいいですね

大好きな俳優さんのひとりです
いつも穏やかな役のイメージですが
『さよならみどりちゃん』から
ちょっと印象が変わって
前から好きだったけど、好きの種類が変わりました
わー、嫌だけど、すごい。
役者さんなんだなーやっぱり。
みたいな(笑)
雰囲気だけの映画
というと言い方悪いけど
そういう作品って結構あって
『良さげな雰囲気』
を伝えたがってる感!
みたいな邪念が伝わる作品とかもあるんですが(笑)
この作品はとても静かに、丁寧に
気持ちを流れさせてくれる作品でした
音楽も邪魔しないし、それで気持ちを煽られたりとかないし
映画音楽ってね、大事だと思うけれど
とても繊細な部分だと思うのです
というわけで
新作『ペタルダンス』も期待大なかんじで(*´˘`*)

よろしければぜひ、ご覧下さいませませっ

