わたしのほっぺたには
ほくろが並んでふたつあって
小さい頃はこのほくろがいやでいやでしかたなくて
このせいでいじめられたりもして
おっきくなったらぜったい取るって思ってた
だけど、大人になったらなぜかあんまり気にならなくなって
まぁ、あってもいいのかなって
この仕事をしていく上で
やっぱり映像の仕事をしていくなら
ないほうがキレイかも?
いや、でもあっても悪くない…のか?
と、キャスティング事務所の社長さんが
頭を悩ませたり、してくれたこともあったのですが…
この間ね、あるお客さんにやたらまじまじと顔を凝視されて。
え?なんだろ?と思ったら
「あなた、それ天然の?描いてるんじゃなくて?」
って言われて(´ー`)?
最初何のことかわかんなかったんだけど
「そのほくろよー!ふたつ並んで…はぁー…」
って感嘆のため息つかれて(笑)しげしげ見つめられて
なんかすごいドキドキして、なんだなんだ??ってなって
「へ?なんか不吉なやつですか?」
って聞いたら
「ううん、なんだろ?とってもチャーミング!
あなたのその笑顔にとてもよく合ってるわ。
ま、苦労はするだろうけど」
って言われたの
あ、まぁ、たしかに苦労は(笑)
って笑っちゃったんだけど(*´∀`)
なんかすごく、うれしかったんです
あーわたしはこれでいいんだな、みたいな(*^^)
もちろんいまだに整形した方がいいだろうかとか
たまに思うけど(笑)
まぁそう言ってくれたのは、もちろんうれしかったんだけど
そのおばさんと一緒に来てた、もうひとりの人が
「あら、私だってあるわよ」
ってメガネ外しだして
「え?どこよ?わかんないわよ!」
「ここ!目のキワのとこよ!」
「そんなわかんないようなのじゃなくて、この子の見なさいよ!
もう…チャーミングだわぁ
」
…っていう
おばさん独特の会話がおもしろすぎた(笑)
で、そんなふたりのやり合いには加わらない
のーんびりなもうひとりのおばさんが
「この人、そういうのわかる人だからよーく聞いておいた方がいいわよ?」
ってにこにこしてて
まだわたしの顔に見入ってるおばさんと
ほくろを一蹴されたおばさんは、まだぶつぶつ言いながらも
メニュー広げてまだなんか食べようとしてて
うん。平和だわね(笑)
帰りにもまた
「おばばの戯言だなんて思わないでね?
大事にするのよ
」
ってにっこりほほえんで
わたしのほくろに触れて、おばさん達は帰ってゆきました
なんだか不思議な気分になったなー
ってことで
ちょっと上目づかいバージョンの宣材写真っ( ´艸`)
ぽやぽや顔だけど
愛嬌のある顔に生んでくれた、お父さんとお母さんに
感謝しないとだな(*´∀`)
なんだかこれから
いいことありそうな予感
そんな1日でした(*^^)
ほくろが並んでふたつあって
小さい頃はこのほくろがいやでいやでしかたなくて
このせいでいじめられたりもして
おっきくなったらぜったい取るって思ってた
だけど、大人になったらなぜかあんまり気にならなくなって
まぁ、あってもいいのかなって

この仕事をしていく上で
やっぱり映像の仕事をしていくなら
ないほうがキレイかも?
いや、でもあっても悪くない…のか?
と、キャスティング事務所の社長さんが
頭を悩ませたり、してくれたこともあったのですが…
この間ね、あるお客さんにやたらまじまじと顔を凝視されて。
え?なんだろ?と思ったら
「あなた、それ天然の?描いてるんじゃなくて?」
って言われて(´ー`)?
最初何のことかわかんなかったんだけど
「そのほくろよー!ふたつ並んで…はぁー…」
って感嘆のため息つかれて(笑)しげしげ見つめられて
なんかすごいドキドキして、なんだなんだ??ってなって
「へ?なんか不吉なやつですか?」
って聞いたら
「ううん、なんだろ?とってもチャーミング!
あなたのその笑顔にとてもよく合ってるわ。
ま、苦労はするだろうけど」
って言われたの
あ、まぁ、たしかに苦労は(笑)
って笑っちゃったんだけど(*´∀`)
なんかすごく、うれしかったんです

あーわたしはこれでいいんだな、みたいな(*^^)
もちろんいまだに整形した方がいいだろうかとか
たまに思うけど(笑)
まぁそう言ってくれたのは、もちろんうれしかったんだけど
そのおばさんと一緒に来てた、もうひとりの人が
「あら、私だってあるわよ」
ってメガネ外しだして
「え?どこよ?わかんないわよ!」
「ここ!目のキワのとこよ!」
「そんなわかんないようなのじゃなくて、この子の見なさいよ!
もう…チャーミングだわぁ
」…っていう
おばさん独特の会話がおもしろすぎた(笑)
で、そんなふたりのやり合いには加わらない
のーんびりなもうひとりのおばさんが
「この人、そういうのわかる人だからよーく聞いておいた方がいいわよ?」
ってにこにこしてて

まだわたしの顔に見入ってるおばさんと
ほくろを一蹴されたおばさんは、まだぶつぶつ言いながらも
メニュー広げてまだなんか食べようとしてて

うん。平和だわね(笑)
帰りにもまた
「おばばの戯言だなんて思わないでね?
大事にするのよ
」ってにっこりほほえんで
わたしのほくろに触れて、おばさん達は帰ってゆきました

なんだか不思議な気分になったなー

ってことで
ちょっと上目づかいバージョンの宣材写真っ( ´艸`)

ぽやぽや顔だけど
愛嬌のある顔に生んでくれた、お父さんとお母さんに
感謝しないとだな(*´∀`)

なんだかこれから
いいことありそうな予感

そんな1日でした(*^^)

