こむばむわん(*゚▽゚)ノわんわん

またまたたまっている

読書レポでございますm(_リボン_)m






お手伝いに行っている

写真屋さんの店長が

森見作品を大量借りしてきたので

せっかくなので一冊(*^^)本

実は読んだことなかったのです!




京都の大学が舞台の

我が道をゆく、天然な女の子と

空回りし、ひたすら奔走する主人公の

恋のおはなし( ´艸`)ドキドキ

有名な作品なので

読んだことある方も多いかとキラキラ




女の子の天然っぷりというか

マイペースっぷりの凄まじさと

どうにか彼女に気づいてもらおうと

夜の街でズボンを盗まれたり

夏に火鍋を食べるという、死闘に参戦したりと

がむしゃらに奔走しまくる

主人公のドタバタのコントラストが面白い作品でした(*^^)キラキラ




京都が舞台というのも

なんだか普通の学園ものとは違った印象でよかったですもみじ

女の子のちょっと間違ったはんなり具合と

そんなステキな街には全くそぐわない

主人公のまさに命がけの外堀埋め作戦が

なんともよい( ´艸`)ドキドキ




全体としては

面白いけど、300ページ近くあったので

ちょっと長いかな?と思いました(´Д`)

ものすごい事件が起きたり

次は何が起きるの?!って引き込まれる

という展開はないので

ある程度読んで

うん、また明日続き読もう本

みたいなかんじ




なんだろうなー?難しいんだけど

映画化したら面白そう

と思う反面

面白い場面が多い割に

読みながら画が想像しにくいというか…




そこは人それぞれ、好みはあると思いますが

私は読んでいるうちに

あたかも自分の目の前で繰り広げられる世界のように

読んでいる間はその世界に入り込みたい派なので

なんだか言い方変だけど

他人事のように読めてしまう作品には

あんまり興味がわかないんですね(´ー`)DASH!




ちょっと引っ張られるくらい

後からあれってどういうことなんだろ?

って色々考えちゃうくらい

余白の多い作品が好きなんだろうなーキラキラ




でも、この作品でも

またかわゆい言葉が出てきたので

それはお気に入りドキドキ




女の子の歩き方の表現の

『ぽてぽて歩く』

というのと

とりあえず神様に

なむなむ!って言うところが

すごいかわいいなって( ´艸`)ドキドキ




なので早速

『ぽてぽて』っぽい歩き方の練習と

とりあえずうまくいきますようにっ!

って時に

なむなむ!って言ってる(笑)

うん…そういう意味のなさそうなことを習得したがるわたし(笑)




最近はさらっと系の本が多かったので

次はちょっと号泣しちゃうくらいの作品を

見つけたいと思います(*゚▽゚)ノキラキラ