この間本屋さんにて発見

入浴剤と短編小説がセットになった
『ほっと文庫』シリーズ( ´艸`)

ちょうど入浴剤買おうと思ってたし
はちみつも買おうと思ってたし(笑)
だいすきな西加奈子さんだし(*゚▽゚)ノ

ってことで買っちゃいました(*´∀`)
30ページくらいのこんな小説


汗かきながら
はちみつのおいしそうな香りのお湯に浸かって
バナナにはちみつをかけたのとか食べてる
あまーいお話を読みました

西加奈子さんの小説は
なんか生ぬるい温度を感じたり
独特なのはにおいが伝わってくる文章が好きで読んでます

例えば今回のだと甘いはちみつの香りとか
むせるようなお化粧の粉のにおいとか
そういういい香りだけじゃなくて
今までの小説でも
部屋中に猫がいる換気できてないような家だとか
お風呂に入ってないときの髪の毛とか…
そういう表現もよく出てきて、思わず想像しちゃう(´ー`)
全体的には人間くさーいあったかいお話で
たまにざっくり刺されるような痛みを感じるスタイルですね
あーまた他のも読み返したくなってきたなー( ´艸`)

気になる方は読んでみてくだちいm(_
_)m
