昨日は、臨床美術士でパステルアートインストラクターの @mai.wakabayashi.184 さんと、パンとアートのワークショップを開催しました。
 
『パンとアート』と言っても、パンの絵を描く訳ではありません。
 
パンを見て、触って、味わって頂きながら、感じたままを、パステル画で表現します。
 
ご参加頂いた皆さま、初めての経験に、最初は戸惑われているようでしたが、先生から、パステルアートのお話やグラデーションの作り方についてご説明頂き、練習の時間を経て、少しずつイメージを膨らませてゆきました。
 
そうなったら、あとは、パンを味わいながら、感性の赴くままに、どんどん手を動かしてゆきます。
 
途中から私も参加させて頂いたのですが、抽象画だと思うと、周りの人の絵を気にすることもなく、『自分らしさ』を表現できて、解放感さえ感じました。
 
ご参加頂いた皆さまも、それぞれの方が感じたことを、それぞれのパステルアートで表現されていて、のびのびされていたように感じます。
 
大人になると(子どもも?)そんな機会、なかなかないですものね。そんなところも、臨床美術と言われる所以なのかな、と思いました。
 
絵が完成したら、鑑賞会です。
 
どの絵もとても素晴らしく、皆さんの視点や観点に感心したり、驚いたりする、和やかな楽しい時間でした。
 
そして、自分が焼いたパンを、こんなに色々な形で表現して頂けたことが、とっても嬉しかったです。
 
ちなみに、昨日のパンのラインナップは、、
 
・ブレッチェン
・カンパーニュ
・チョコブリオッシュ
・フォカッチャ
・米粉パン
 
の5種類です。
 
焼き立てを提供するために、朝からバタバタでしたが、皆さんに喜んで頂けました。
 
またぜひ開催できればと思っていますし、子ども達が、食べる楽しみと表現する楽しみや、解放感をいっしょに体験できる機会も設けられたらよいなと思っています。
 
このような素敵なワークショップを共催して下さった @mai.wakabayashi.184さんに、心より感謝します。