いかがお過ごしですか?

家庭教育コンサルタント・マナー講師の渋谷 亜佐子ですニコニコ

 

皆さんは、自分が食事をしている姿が人からどう見えているのか

考えたことはありますか?

 

食事のマナーは、その人の生まれ育ちや品格を表すものです。

体に馴染んだ、洗練されたテーブルマナーは相手に好感を与え、

自分の風格や価値を上げることに繋がります。

 

今回は日本人が慣れ親しんでいる「にぎり寿司」のマナーについてのお話です。

 

 

 

【にぎり寿司の食べ方】

1.箸先を使ってお寿司を左に倒す

2.お箸をにぎり寿司の両サイドから平行に挟む(左にネタがくる)

3.ネタの端に醤油をつける(ご飯に醤油をつけない)

 

お寿司を注文する時は・・・

 

にぎり寿司は注文の仕方にセオリーがあるのをご存知ですか目

 

にぎり寿司を注文する時は、淡白なものから注文します。

基本的には自由でいいとは思いますが、美味しく食べる順番だと認識しておきましょう。

 

参考までに注文する順番をご紹介いたします。

 

白身魚など「さっぱり」したものから「こってり」した赤みの中トロや大トロへと注文します。

その後は

⇒ コハダ、アジ、サバなどの光物(酢でしめたネタ)

⇒ 玉子、貝類、エビ、アナゴ

⇒ 巻物へ進み

⇒ 最後に汁物

 

 

【子どもと回転寿司に行くときの注意点】

・レーンに身を乗り出さない

・一度手に付けたお皿は戻さない

・レーンの方を向いて話さない

 

万が一子どもが取ったお皿を戻そうとしたら 「知らない人が触ったものを食べたい?」と

子どもに考えさせる質問をしましよう。

 

子どもには、自分で取ったものは責任をもって食べないといけないことを伝えます。

また、お店では他人のことを考えて振る舞うことを教えましょう。

 

外食先では親もつい、しつけに対して緩くなりがちですね。

ですが、「子どもだから」といって大目に見ないことが大切です。

 

マナーを守って楽しく食事をしましょうね爆  笑

 

 

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