こんにちは!
家庭教育コンサルタント・マナー講師の渋谷亜佐子です。
清々しい良いお天気ですね![]()
今朝、自宅のベランダで洗濯物を干していると
お父さんと二人のお子さんが楽しそうに話しながら自転車で通る姿を目にしました。
今日は5月5日 端午の節句ですね![]()
端午の節句といえば
五月人形に鯉のぼり 柏餅やちまきをイメージしますが
端午の節句は別名「菖蒲の節句」ともいわれ、「菖蒲湯」入る風習があるのをご存知ですか?
菖蒲は香りが強く、中国では昔から邪気を払う薬草として使われてきました。
また、菖蒲には、鎮痛効果や血行促進の効果があると言われています。
昔から端午(5月5日)のこの時期は、春から夏にかけての季節の変わり目で
体調を崩しやすい時期でもあるため、端午には菖蒲の湯に入り、無病息災を願ったのです。
ゴールデンウィークもあと少し
お出かけの疲れや来週から始まる仕事に向けて
菖蒲湯でリフレッシュしてはいかがでしょうか![]()
菖蒲湯は
腰痛・神経痛の緩和や肩こりにも効果的です。
また、菖蒲の香りにはリラックス効果もあるので疲れた体を癒してくれます。
さらに昔から菖蒲の葉を頭に巻くと「頭がよくなる」と言われていたそうです![]()
こどもの日の今日は、お子さんとそんな話をしながらゆっくりお風呂に入るのも良いですね![]()
【菖蒲湯の作り方】
1.菖蒲の茎と葉を10本に束ねます。
(今の時期はお花屋さんで販売しています)
2.菖蒲は水の段階から入れて、普段より少し熱い目にお湯を沸かすと香りが増します。
※菖蒲は葉の部分が「香り」、茎の部分が「血行促進」「保温」の効果があるので根と茎は一緒に入れましょう
※紫の花をつける花菖蒲は菖蒲湯には使いませんのでご注意を!
講師の仕事は立ち仕事なので腰痛や足の疲れ、むくみが気になります![]()
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来週からの研修に供えて、私も今日は菖蒲を買いに行ってきま~す![]()
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皆さんも是非![]()
~素敵なお母さんになれる塾~
