小学校受験・家庭教育コンサルタントの渋谷 亜佐子です
アメリカでは
経営者が責任のあるポジションに人を雇い入れるとき
当人と奥さんを招き 「会食」という名目で面接を行うそうです
それは 食事の仕方には
その人の生活態度がそのまま出るからです
その場を上手く取り繕おうとしても
習慣になっている食べ方を隠し通すことはなかなかできません
マナーが悪い人は仕事に抜けがあるのではないかという
不安感を相手に与えてしまいがちです
確かに食事をすると
その人の育ちがわかるところはあります
いくらきれいに身なりを整えていたとしても
お箸の持ち方や使い方が正しくなければ
その人に対する見る目が変わってしまうという事はありますよね
正しい食事のマナーを親がしっかり身につけて
それを子どもに伝える事は 子どもの将来にとって
とても大事なことだと私は思っています
ご家庭でも
幼い頃から食事の作法をきちんと子どもに伝えていると
子どもが大人になって どんな会食の機会があっても
物おじせずに食事ができる人になるはずです
子どもだからと大目に見るのではなく
子どもは子どもなりのきれいな食事の仕方を教えてあげてください
私はマナー講師として研修も行っている事もあり
自分自身のスキルアップのためにも 娘の為にも
定期的に娘とコース料理や会席料理を食べに行くようにしています
きれいに食事をする人はとても好感が持てるものです
食事のマナーに自信のないお母さん
または今以上にマナーの知識を高めたいお母さん
子どもの為に
そして自分の為に 自身を磨いてみませんか?
MOTHER CRAMではマナー講座も開催しています
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