おはようございます♪
ママ専門カウンセラー渡辺敦子です☆
お子様が二人以上の方に多いお悩みが、特定の子に対してだけイライラする。何をしても可愛くない、腹が立つ!と言うご相談。
わーかーるー!!私もお兄ちゃんが甘えてくるとイラっとする時期がありました・・・
生意気な事を言われたらもちろんイライラ・・・
甘えてこられてもそれはそれでイライラ・・・
これ、夫に対しても思うと言う方がほとんど(笑)
今は笑い話ですが、当然当時はちょっぴり落ち込んだりしました。
そして、ご相談に来る方のセリフは同じ、
「子供を愛せないのです。それが可哀想で。母親失格だなと思います。それに本人も感じ取っているようで、トラウマになったりして大人になったら何か影響が出ませんか?」
うんうん、そう思ってしまいますよね~。
でも、ここまで読んで、変だなぁって思いませんか?
ご相談はざっくりいうと
「子供を愛せない」
でしたね。
でも、お母さんは愛せないと言う子供の未来を案じています。自分は悪い母親なのではないか?と言う罪悪感もたっぷりお持ちです。
「本当に憎んでいたら、そんな風にお子さんの未来を心配しませんよ。愛しているから心配なんですよね?」
私の一言でご自分の中の愛を見つけた瞬間、お母様はそうか~と涙を流されます。
そして、自分の中で愛を見つけた瞬間、その愛は誰かに投影出来るようになるのです。
悪い事をした時にイライラするのは当然ですね、でも甘えてくる時のイライラは可哀想と感じるかも知れません。
その原因はママの子供の頃に作られています。
自分がお母さんに甘えられなかった事があった場合。我慢してしまったり、もう甘えない!と決めてしまい自分の甘えたい気持ちを押し殺して大人になります。
すると甘えている子(妹や弟、お友達など)を見てイライラします。
私は我慢したのに!と言う感じですね。
そして、甘えさせてくれなかった母も恨みます。
母へ向けた恨みが、自分が母になった時に返ってくるんですね~。
子どもを預けるのに罪悪感がある場合もこのパターンです。一緒にいたかったのに預けられた~!!と言う思いがあると、自分が子どもを預けるのに罪悪感が産まれます。
愛の定義が変わると、自分の周りには愛がいっぱいだったと気付く事が出来るのです。
そしてどんなに怒っても、嫌っても、泣かせても、無償の愛をくれる子供の笑顔を見たら、自分も母親に同じ愛を与えていたと思ってくださいね(^ ^)
どうしても、周りに愛が見つけられない方も、メールだけでスッキリ出来ますよ♪
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