「育休復帰後に降格」巡り勤務先を提訴

訴えを起こしたのは、東京・港区に本社のあるコナミデジタルエンタテインメントのライセンス部に勤務する関口陽子さん(36)です。
訴状などによりますと、関口さんは中途入社で、「ときめきメモリアル」などの人気ゲームのマーケティングを担当していましたが、去年8月に出産のため産休と育児休業を取得しました。
今年4月に仕事に復帰したところ、直前に会社側から降格と1か月あたりおよそ20万円の減給を言い渡されたと言うことです。関口さんは、会社側を相手取り降格を撤回することや慰謝料3000万円の支払いなどを求めています。

 コナミデジタルエンタテインメントは、弁護士を通じて「(元々の業務は深夜にわたる折衝が必要で)今回の変更はあくまで関口氏の健康や育児への配慮であり、降格ではない」との書面を関口さん側に渡したという事ですが、「訴状を受け取っていないのでコメントは差し控えたい」としています。(16日19: 48)





これは・・・Σ(゚∀゚)
うちのアホ上司みたい(笑)
会社の配慮は違うところにだそうよ~
配慮の前に本人に相談したのか?きっと合意しないまま『してやった』的な態度にこの人は怒ってんだと思うな。

もしかしたら子供好きな母のいる実家の隣に住んでるかもしれないじゃん。
高給取りのようなので、5年間は割り切ってたっけーベビーシッター雇うコトにしてたかもしれないじゃん。
旦那が時間に融通の効く仕事かもしれないじゃん・・・


子供がいるから無理でしょ?
答え:出来ることと出来ないことがあります。
そして必ず母だけが育てなければいけないという概念は捨てろ。

出来ることと出来ないこと・・当たり前じゃん。そう当たり前さ。
そんなの普通の独身社員だってプライベートな理由はあるだろ~
リスクは同じだと思うんだけどなぁ~決めつけるの、よくない。
でも子育て中の人もどうするかちゃんと相談しないといけませぬな。
子育ては一生じゃないよ~
名の知れた企業でも結局こんなもの?いやいや・・上司の采配によるって!想像ですがw


とりま・・まず話をよくきけ!