先日、娘が1年生の頃からお世話になっている学童の先生が癌で亡くなりました。
享年44歳。家の娘と同い年の息子さんもいるんです。
さすがに娘も物事がわかるようになってきているので少し泣いたりしていました。
その次の日に予定されていたお餅つき大会は、中止かどうか揉めましたが
子供たちのことが大好きだったその先生だったら
中止にするよりも予定通り開催したほうが喜ぶのでは?という意見が尊重され
先生の黙祷も含めて開催されることに・・(1年生なんかは楽しみにしてたし)
明るい、いい先生で私が仕事の両立でいじけてたときもがっはっは~って笑い飛ばしてくれてました。
2年間と半年お世話になって途中から癌治療でお休みしてたんだけど2日間だけ戻ってきて
子供たちには『もう大丈夫なんだよ!』って言っていたようです。
当日のお餅つきに私は仕事でいけなかったのですが
帰ってくると娘がクッションを手に『先生に貰った~』って・・・
病院でみんなに手作りでひとつひとつ作ってくれていたみたいです。
でも全部完成する前に亡くなられてしまって(涙)
その先生と接点はないけど偶然にも同じ日に赤ちゃんが産まれた人もいたんです。
『赤ちゃんはね、泣きながら生まれて来るんだよ』と娘に教えてあげると
『きっと赤ちゃんも先生とお別れするのが悲しかったんだよ』って言ってました。
産まれてきた喜びの涙と逝ってしまった悲しみの涙の一日でした。
享年44歳。家の娘と同い年の息子さんもいるんです。
さすがに娘も物事がわかるようになってきているので少し泣いたりしていました。
その次の日に予定されていたお餅つき大会は、中止かどうか揉めましたが
子供たちのことが大好きだったその先生だったら
中止にするよりも予定通り開催したほうが喜ぶのでは?という意見が尊重され
先生の黙祷も含めて開催されることに・・(1年生なんかは楽しみにしてたし)
明るい、いい先生で私が仕事の両立でいじけてたときもがっはっは~って笑い飛ばしてくれてました。
2年間と半年お世話になって途中から癌治療でお休みしてたんだけど2日間だけ戻ってきて
子供たちには『もう大丈夫なんだよ!』って言っていたようです。
当日のお餅つきに私は仕事でいけなかったのですが
帰ってくると娘がクッションを手に『先生に貰った~』って・・・
病院でみんなに手作りでひとつひとつ作ってくれていたみたいです。
でも全部完成する前に亡くなられてしまって(涙)
その先生と接点はないけど偶然にも同じ日に赤ちゃんが産まれた人もいたんです。
『赤ちゃんはね、泣きながら生まれて来るんだよ』と娘に教えてあげると
『きっと赤ちゃんも先生とお別れするのが悲しかったんだよ』って言ってました。
産まれてきた喜びの涙と逝ってしまった悲しみの涙の一日でした。