以前も書きましたが、『中島らも』の『ガダラの豚』という本。
すっごいおもしろいんです。アフリカを舞台に繰り広げられる呪術医と主人公の戦い。
簡単に書きましたが、アフリカの魅力が詰まった一冊でもあります。
そんなわけで、私もアフリカに興味を抱きHPなんかはイロイロ見ていました。
そこで発見したこちらのHP・・・

       獣の女医INアフロカ

パワフルな明日香さんが学生から獣医さんになるまで・・その後の活動も含めて
ずーっとHPで読んでました。
パワフルな明日香さんの言動とアフリカのぶっ飛んだ生活・・・まじで

おもろいから!!!(゚д゚)

滝田明日香さんプロフィール
たきたあすか
1975年神奈川県藤沢市生まれ。6歳のころから海外暮らしを続けるワールド遊牧民。シンガポール、フィリピンで日本人学校を卒業。13歳で英語も分からないのにシカゴの現地校に編入。その後、
ニューヨークに移り高校を卒業後、スキッドモア・カレッジで動物学専攻。在学中に
アフリカに魅せられ、ケニアの野生動物マネージメントの学校に留学。その後、休学して
マサイ・マラ国立保護区のロッジ(ムパタ・サファリ・クラブ)に短期就職。
一度はニューヨークに戻るが、アフリカにはまってしまい、半年後ボツワナのカラハリ砂漠保護の学校に留学。大学卒業後、バックパック一つでボツワナ、レソト、南ア、ジンバブエ、サンビアなどで
就職活動で訪れる、というより放浪。ザンビアの国立公園に職を見つけるがビザ問題で就職がなくなり、泣く泣くアメリカに戻る。日本とハワイでの就職の間にアフリカに戻る道を探し、
2000年、アフリカで獣医になりたい一心でナイロビ大学獣医学部に編入。
2005年、めでたく獣医になる。ナイロビ郊外に愛犬6匹、愛猫1匹、金魚7匹と住む。

なぜアフリカへ来たかの詳しいエピソードは晴れときどき、サバンナ滝田明日香・著(二見書房)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ed/d8/kamogawa_wave/folder/1360695/img_1360695_38117046_4?2006-07-29

↑この本もおもしろかった~!!!

そんな明日香さんが本日(7/29)テレビ朝日のSmaSTATION-5」で海外で働く日本人女性として
インタビューされたそうです♪

これは興味ありますね(´д`)

アフリカの抱えるいいところと悪いところなんかも見えてきて考えさせられることでもあります。
興味ある方はぜひ~ヾ(*´∀`*)ノ