きっこのブログではボロクソ書かれていますが、私は安倍首相には一定の評価はしています。
8月15日に靖国神社に行かなかったことは、誠に残念ですが(…というか中途半端)
憲法改正議論をし、自主独立のために努力した首相だと思います。

私は、これから日本のリーダーになる人は
『アメリカからの脱却』
ができる人だと思います。

未だかつてそのようなことをしたのは、田中角栄さんだけだと評価されていますが
田中首相もロッキードでやられてしまった。

米国はイラクから15万人の兵を13万人に減らすと宣言しました。
戦力保持が難しいのか、ユダヤロビーが中国にシフトし始めて、米国自体パワーが落ちているのか
推測の範囲を脱しませんが、モーゲージで、バブルの火消しに手一杯のFRBの状況から
米国の弱体化=世界秩序の多極化は近いことが伺えます。

このような大事な時期に、首相が変わってしまうのは大変危険なことですが、相変わらずの円高で
円の強さは変わりません。
これは、首相云々ではなく、企業優先のアメリカ式(アングロサクソン)経営の中、日本人が我慢して耐えてきた、首相に頼らず、国民のポテンシャルの高さで日本国を支えてきた結果ではないでしょうか??

これからの時代求められるのは、戦後レジーム(戦後体制=アメリカ体制)からの脱却と
国内産業、企業の保護でしょう。
政府に期待できませんねw



先日、よしもと新喜劇を見に行ってきました。
笑いのプロですね。
芸人さんは、ネタが終わった後、無表情で舞台から消えていくのが印象的でした。

漫才は
1、りあるキッズ
2、シンクタンク
3、サウンドコピー
4、ジョニーヒロセ
5、Wヤング
6、中国雑技団
7、宮川大助花子
8、笑福亭仁鶴
9、大木こだまひびき
でした。
新喜劇は私の大好きなタイゾウがでました。
『ばかじゃない、あほじゃない、かしこくな~い』
は最高でした。
やすおが主人公でぼけまくりでした。

よしもとの舞台を見て思ったこと。
それは、芸人にも、『TV向き』と『舞台向き』の芸人がいるということです。
今のTVのお笑いは、ルックス重視でネタは「??」と思うことが多いです。

本場で生の漫才を見て、『TV映えするのは、イケメン芸人なのだ』とつくづく感じました。
それにしても、よしもとの売店に売られている商品は高すぎる。
お勧めは、吉本のすぐ近くにある『世界いちのたこやきや』でたこやき買って、食べながら観覧することだと思います。


発言から嘘を見抜くのは難しいですね~。

では、どうやって嘘を見抜くと良いのでしょうか??

相手が嘘をつくのが上手い人ほど、見抜きやすいです。

観察項目は

①まばたきをしない
②右方向を見てから応える。

の2点です。

人は、嘘をつくとき、心の準備ができている状態だと、瞬きせずに話します。
「嘘にストーリーを持たせているから」らしいです。
自信の表れが視線の強さに現れるみたいです。

第2に、とっさの質問に対する嘘をつくときは、事実でないことを応えるわけですから
脳の中で嘘をつくための空想をします。

そして、発言します。
空想するとき、諸説ありますが人間は右脳を使うそうです。
そこで、右を見てしまうらしいです。

目線が泳ぐなどは、男性などにありますが、女性はまったく表情に出ません。
しかし、目をしっかり見ていれば分かります。

私は、嘘を見抜いても指摘しません。
貸しを作っていると思っているからです。
手の仕草、目線など人と話すとき観察すると面白いですよ。


8月15日を「終戦の日」としか知らない人が多いです。

この日は、日本がアメリカと戦い敗北した「敗戦の日」なのです。
なぜ、「終戦」という言葉が使われるようになったのか??
「終戦=他人事」みたいですね。

今から60年前、日本人は一丸となって白人と戦った歴史を持つのです。
私たちの先輩は、人種差別撤廃に向けて、アメリカのアジア植民地化政策と真っ向からぶつかったのです。

先日、NHKにて極東軍事裁判【東京裁判】について3夜連続でドキュメンタリーを放送しておりました。

極東軍事裁判は、占領軍による戦勝国による報復裁判であり、戦勝国が敗戦国の法律や憲法を作るといった
ルール違反を平然とやってのけています。

「戦争は犯罪か??」
との問いにどれだけの人が回答できるだろうか。

答えは「NO」なのである。つまり戦争は犯罪ではない。
戦争は国際紛争を解決する手段の一つに過ぎず、換言するならば、外交の最終手段に過ぎない。
パリ不戦条約や、ハーグ法などには、「戦争時、非人道的なことはやめましょう」と謳ってあるのみで、罰則は規程されていないのが現実です。

現在、内戦をしている国は沢山あります。
中国とウイグル、台湾
ロシアとチェチェン
アメリカとイスラーム etc

強い方が勝手に正義を名乗り、武力行使する。
これはれっきとした「戦争」です。

「戦争=人殺し」ではありません。
大人であれば「戦争=外交」だという認識を持つことが大事だし、これからドル暴落しアメリカが没落して
戦争が始まるまでに知っておくべき事実だと思います。
アメリカは近い将来、また戦争を起こします。
戦争は犯罪ではないのですから、、、、

現在の世界秩序は、戦争した国を逮捕し、調べ、起訴、有罪確定できるような、「検察システム」を持っていません。
なぜなら、ヤクザ商売をしている常任理事国が戦争をやっているから、自分たちに不利なことは決してしないからです。

アメリカは圧倒的な軍事力により、古くは大東亜戦争、現在ではイラク侵攻などにより
国連の言う事は聞かず、自分勝手なキリスト教解釈により、キリスト教的正義を押し付けています。

アメリカの言う、自由、平等はアメリカ的な自由、平等であり、建国200余年しかない、文化の低いお国柄の押し付けです。

アメリカは自国の核保有に関して、どのように釈明しているかご存知ですか??
「アメリカは神の名のもとに核を保有しているため、過ちはない」
だそうです。

前科もちのくせに、ええ加減にせぇといった感じですね。
盗人猛々しい。


あいこ4

今日、アクナリッジメントについて書きたいと思います。

アクナリッジメントは辞書で引くと『承認』という意味になります。
なんじゃらほいという感じですが、話の続きがあります。

これは『褒める』という意味も含んでるんです。

相手に自己決定権を与える、エンパワメント的な対人関係方法で
その反対がパターナリズムです。
(パターナとは『父性』上から下への上意下達方式ですね。)

これ、どちらが良い、悪いというわけではありません。
但し、異性とお話するときは圧倒的に「アクナリッジメント」方式が良いですよ。

「まず、相手ありき」でお話することです。
例えば、「1+1=2」ですよね。
まぁ、多くの人がこの解答を疑いません、つまり常識というものです。
でもたまに、「1+1=3」とか言う人いませんか?

こういう人に対して、「2だよ」と答えていては、上位下達パターナリズムです。
アクナリッジメントとは、「へぇ~、どうやって計算したのか是非教えてよ」
と聞くのです。

パターナリズムの場合、「事実、解答」が話題の中心になります。

アクナリッジメントは「相手」が話題の中心になります。

相手を話題の中心に持っていくことが、会話方法で一番良い方法だと私は思います。

時折、「真実は人を傷つける」という残酷な側面を持っています。
争うために会話するのか、お互いを知るために会話するのかといった目的によって会話の仕方は違ってきます。

多くの人は相互理解のために会話をしますよね。
対立するために会話する人は少ないと思います。

相手を承認するところからスタートしているところがアクナリッジメントのミソになります。
是非、人間関係が苦手な人は、アクナリッジメントを使ってみてください。