絶好調コブクロの 蕾 にギターのコードを譜ってみました。
先日のタモリ倶楽部で、コブクロさんとタモリさんがオーディオ専門店に行って、スピーカーやヘッドホンを堪能する企画をやっており、相当笑えました。
ミュージシャンは耳が大事ですね。



蕾  コブクロ   

capo/2  

 
C G Am F G C
涙こぼしても 汗にまみれた 笑顔の中じゃ

F G Em Am F G
誰も気づいては くれない だから あなたの涙を僕は知らない

C G Am F G Em Am
絶やすことなく 僕の心に燈されていた

F G C G Am F G C
やさしい灯りは あ な たがくれた理由なき愛の証

F G Em E Am
柔らかな陽だまりが包む背中に ポツリはなしかけながら

F G Em C F C F G E
いつかこんな日が来ることも きっときっときっとわかってたはずなのに

F G Am C F G Am C
消えそうに咲きそうな蕾が今年も僕を待ってる

F G Em E Am
手のひらじゃつかめない風に踊る花びら

Em Am C F G
立ち止まる肩にヒラリ 上手に乗せて

F G F G C
笑って見せたあなたを思い出す一人 
コブクロ絶好調ですね。
ギターでのコード進行を譜って、桜 サクラ をアップしました。


歌手:コブクロ
作詞:小渕健太郎・黒田俊介
作曲:小渕健太郎・黒田俊介

(C  G Am Em F  G   C G Am Em F G Em Am G)


名も無い花には名前をつけましょう   この世に一つしかない
C         Am  Em     F       G
冬の寒さにうちひしがれないよに    誰かの声で また起き上がれるように
C       Am   Em    F   G F   G7   C

C Am  Em F G
土の中で眠る命のかたまり   アスファルト押しのけて

C G(Em) Am   F G F G C
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ  分けあう二人 太陽と月のようで

実のならない花も 蕾のまま   散る 花 も    あなたと誰かのこれからを
A♭     E♭   A♭   G(3F)  Gm      A♭  E♭       
               
春の風を浴びて見てる
A♭     G Gm 
       
桜の花びら散るたびに  届かぬ思いがまた一つ
C      G     Am      Em 

涙と笑顔に消されてく   そしてまた大人になった
F       C Am  F        G
                          
おいかけるだけの悲しみは  強く清らかな悲しみは
C          G   Am     Em            

いつまでも変わることのない  なくさないで  君の中に咲くLOVE
F         C Am  F      G7      C

重い題名ですが、男性の皆さんはどのように彼女と別れていますか?

出会った頃はあれほど情熱的にアタックできたのに、四六時中彼女のことばかり考えていたのに…

別れは意外にあっさり来ますね。

これは、参考になるかしれませんが、私の別れたケースを一つ紹介します。

最悪なパターンは、「着信拒否などの連絡を一切とらない」パターンだと思います。

相手はこちらを信頼していますから「一方的な裏切り行為」だと思います。

これは、次の恋愛につなげるためにも絶対やってはならないことだと思います。

「新しい彼女ができた」

これも最悪ですね。一方的裏切りです。

人間として相手を馬鹿にしてしまっていると思います。

私が採る方法は、シンプルですよ。

最高級のお店で、花束を渡し、“ありがとう”と告げる』です。

楽しかった頃の話をワイン片手に話します。

あの時、どれくらい彼女のことが好きだったかを一生懸命伝えます。(ここが大事!)

そして、「今はあの時のような気持ちがもう無いんだよ、でもあの時の気持ちは本気だった」

と伝えてあげます。

たまに、他のサイトを検索すると、「嫌われれば良い」「疎遠になれば良い」などと書いてありますが… 高校生や大学生レベルの凄く幼稚な発想だと思います。

彼女との関係がリセットされても、人間関係はインターネットログのように蓄積されて、残っていきます。どこであなたを悪く言うか分かりませんし、どこで仕事が一緒になるかわかりません…。

都合が悪くなったら切る。バブル崩壊後のアングロサクソン式経営ですね。

これでは人間としても成長しません。

精神的に参ったとき、あなたはどうしますか??

読書する、なんちゃらセラピーへ行く、爆睡するetc
などあると思いますが、私は

「肉体的な負荷をかける」

ことをします。
頭を酷使したからといって、頭を休めることは必ずしも良いことだとは思いません。
これはどこぞの権威のある教授が言ったわけではありませんが
経験上、頭を使ったときは、スポーツなどをして体を酷使してやると
回復が相当早いということです。
これは、私の体で立証済みですのでマチガイありません。
ランニングでも良いですし、何か誰かとできるスポーツがあると最高です。

スポーツジムで汗流すなんてのも合理的なんですよ。

9月14日から4日間、ブラジルのリオで世界柔道が開催されました。
日本選手の活躍が期待されましたが、海外の力も上がっており、苦戦を呈したという印象です。

初日の+100kgの井上、-100kgの鈴木は、疑惑のジャッジで露と消えました。

『武道』として捉えるならば、死に体(体勢を崩され、投げられた状態)での返し技は無効になってしまうのですが
国際競技としてしまうと、いやいや、武道が分からない外国人からみると、
レスリングのように、「最後に床にしりもちや肩、背中がついたら負け」という考え方
のほうが理解しやすいため、いわゆるレスリングと酷似したジャッジになってしまうのです。

試合を見ていても、海外の選手は開始線での礼はできないし、試合後の礼もしない選手もいました。
『勝てばいい』という西洋的考え方なのでしょうか??
『勝ち方にこだわる』という日本的な考えは、JUDOでは伝わっていなかった。

スポンサーはフジだったので、日本人ばかり放送して、その放送内容には不満がありました。
各階級の決勝戦くらいはフルで放送してもらいたものです。

海外の選手はJUDOで、柔道ではありません。

四つに組まず、
双手刈(両足タックル)、朽木倒し、肩車、隅返し、巴投げ
のパターンでポイントを稼ぐばかりです。
『別に柔道着を着ていなくてもいいんじゃないかなぁ…』
と思ってしまうくらい、
『こういうルールなら素人でも筋力と体格さえあれば勝てそう…』
と思わされる試合展開です。

背負い投げや内股などは皆無です。

逃げる組み手(四つに組ませない)の研究に余念がないため
『別に柔道じゃなくていいじゃん!!』
と叫びたくなるんです。

『つかみ合いの競技なのに、掴まれない練習??』

日本人は『投げるための組み手』の練習をします。
外国人は『投げられないための組み手』の練習をします。



外国勢にとって
『相手に背中を見せる背負い投げは返されるリスクの高い技』

だという認識があるかもしれませんね!!

逆に隅返しや巴投げのような『真捨て身技』
は合法的に背中をつきながら投げれるから、
投げ終わりの寝技だけ気をつければ、
返されるリスクはゼロに近い。

ローリスクハイリターンだから多用する。

合理主義の国では、ハイリスクな『背負いや内股、大外、袖つり』などは考えられない。
『同じ点数(1本)ならリスクの低い技を選択すればいいのに』
という結論になるんでしょう。

柔道の醍醐味は、綺麗に投げることだと思いますから、点取りばかり意識してやっている外国のプロ柔道家はその醍醐味を知らないのでは??
ある意味、可哀想です。


世界大会は
胴衣を着用したレスリングですね(;^_^A
ルールは別物だと日本人は認識しないといけません