医療ドラマが好きで、放送されると観ちゃいます(笑)
最近では
「コウノドリ」(産科)や
「無痛」(初期診断)など・・・
で、2016年1月からは・・・
「フラジャイル」(病理医)主役の「岸京一郎」役は・・・へっ松潤???
イメージ違うなぁ~(笑)
まぁ、役者としての幅は広がるか(笑)
さて、この「病理医」ですが、特殊な部類だろうと思います。
臨床的に患者を担当しません。つまり・・・
「病理医とは、臨床医の診断を頭に入れたうえで血液や排泄物、細胞や体液を分析し、病気の原因過程を診断して、身体の中で何が起きているのかを診断する専門医のことです」 引用:日本病理学会 ってことなんです。
臨床医は、診察の初期段階で「問診」によって疾患を推理し、検査を行うことで確定させます。
その検査のひとつが
「病理検査」疑わしい部分の細胞や血液、排泄物などを標本《プレパラート》にして顕微鏡下で診断します。
多くは・・・
「癌」などの疾患に対してですが・・・
病理学の専門医は、全国で2,200名弱・・・
場合によっては、もの凄く多忙・・・って言っても、大病院のお医者さんは多忙なものですが・・・
他にもTVドラマだと「世界の中心で愛をさけぶ」で主人公の朔太郎が、成人して医者になった後、病理医として勤務している姿を映し出されてました。
それにしてもだよ・・・原作・・・すごい
「専門用語」が飛び交う内容なんだけどね~
これって・・・病理学に携わったことがないとチンプンカンプンだろうと思うんだけど(笑)
実は・・・むかぁ~し・・・病理学検査の標本制作に携わっていたことがあるので、一応、原作内の専門用語について理解出来るので楽しめるんだけど・・・
ほぼ、知らない人ばかりだと思うんだけど、どうやって表現するんだろう・・・
松潤っていうコマセ撒いたとしてもねぇ~(笑)