二度とない-My Life- -28ページ目

酔ったぁー…。


今日はですねイベントがあって、その打ち上げで飲んだんですけど急に設定されたもので、俺と俺が好きになってしまった人と二人で居酒屋に行ってきました。



なんだろうね?
居酒屋に行くまでの間妙にドキドキしてました。


なぜこの人は来てくれたんだろう?
他に来れる人はいなかったのに、延期もせずに今日飲みにでたのだろう?普段は自分から打ち上げなんて言わないのに、なぜ?



いろんな疑問が頭をぐるぐる回っていました。


でも、まぁいいか。
こんな機会またとないわけだろうし、一緒にいれるんなら何でもいいか。



話すのは仕事の話ばかりだったけど、嬉しいことを言ってくれました。

「今日1日の事(むっちゃ頻繁にパニック起こす利用者の担当をこなしたこと)を観て、二人で飲みに出ても良いと思った。じゃないと、入って何ヶ月のコなんかといかないよ」

要は俺のことを認めてくれたそうです。
ん?今までは違ったのかな?


まぁいいわ。
何かを頑張ると良いことあるねー(≧∀≦)



他の人がいないから、普段あの人はこう思ってるとか、こういうことが問題とかいつも話せないことをお互い話せて色んな情報を聞くこともできた。



前回のスキヤキパーティーと同じく帰りが大変だった。
俺も酔っていたけどあの人は俺以上に酔っていて、まともに歩けていなかった。

一人で帰るとずっと行っていて、俺の手助けを拒んでいた。
その時の傷ついたこと…。

フラフラで偶然肩に手をまわす形になったら、めっちゃ嫌がられた…。
俺はこの人にとって嫌がられるとか、危険な存在だけにはなりたくない。だから…。
めっちゃ謝った<(_ _)>



しかも
「あなたと私の違いはなに?」
「年齢ですか?」
「そう!だからこんなに歳の離れたコに迷惑はかけられないの!」

って、無理。

はっきり言って歳の差があろうが無かろうが、あんなにフラフラして酔いまくった人をほったらかしにはできない。

俺はそういう部分で男女差別に徹底してる人間だから、あの人の手助けを無理矢理した。
ケガとか転ぶとかされるくらいなら、嫌われた方がマシ。





今日で分かったけど、俺はあの人にとって歳の離れたコとしか見えていないわけだ。
それでもいい。




また休み明けから、あの人にもっと認めてもらえるように頑張ろう。




余談…。

B'zのフレンズⅡ全てが心にしみる。


行ってみたいよ
君を連れて…

すごくイイ…

最近ギターの練習をするときは夜の10時以降が多くなってきた。

仕事場から近いとこに海があって、そこが練習所になってる。


ギター持って海沿いを歩く。
なんかギターひけないのにそれだけでスゲーカッコイイ…。



最近は月がとても綺麗で月明かりを頼りに、コードの練習をする。

しばらくして、手を止めると…聞こえるのは波の音。
あたりを囲む虫の声…。



すごくイイ…!!



これで完璧にひけたら最高なのにね
(´_ゝ`)

さいあく…

今日は仕事終わりに、会の本部でイベントの会議がありました。

けど、福祉助成の要望書に訂正があったので、施設長とアシスタントスタッフと俺の三人で残って作業をし県の社共から連絡が入るのを待ちました。


結局、全部終わらず6時過ぎに出ることになって、アシスタントスタッフにご飯を食べてもらった方がいいってなって、施設長達と別れ俺一人で先に会議に出ることになった。


バイパスをほとんど100㌔でぶっ飛ばして行ったのですが、途中道を間違えて変なところを走ってしまい迷子になってしまった…。


何だかんだで現地にたどり着けたんだけど、施設長達の方が先についていて…もうホントに何のために先にでたのか分からない………。


ホント無能なバカだ。
自分にイライラしてくる。



少しでもかっこつけて、あの人の近くにいたいのに、ただただ心配させただけになってしまった。

いや、心配してくれるのは嬉しい。
はっきり言って嬉しい。


でも、心配されるのではなく頼られたいよ…。
少しでもかっこよく写りたい。

最初から無理な恋とは分かっているけど、少しでもあの人にかかわっていたい。
その少しの間は無様でありたくない。
かっこよくありたい。




……その少しの間っていつまでなのだろう。