二度とない-My Life- -27ページ目

ドレミファソラシド♪

うーん…のどかだ…。
今日はお気に入りの神社で練習中。

なかなか練習時間とれないから上達遅いなぁ…やれやれだぜ。


でも、Em7・A7・Dの組み合わせでコードチェンジするのがスムーズになってきた!

↑初心者まるだしだね。

何となくドレミファソラシドと言う音楽の基礎の音も練習してみた。


早く曲を奏でたいわ。



何か最近はギターというより歌の練習?のが多い気がする(ただ車の中で歌うだけ)


いろんな歌い方で曲にあわせて歌う。
叫んだり低くしたり高くしたり…するとそれまで持ってなかった発声法が見つかったりする。

カラオケとかじゃ緊張のせいか使えない発声だけど…。




……あれ?

俺はいったい何を目指しているんだ???


いつかも、仕事終わりにギターの練習するって言ったら…

「あなたは大きくなったら何になるの?」って。



………うーん(-"-;)

久々

なんか最近ギターの練習が出来ない!
仕事が終われば家に早めに帰らんと悪いし、でも家じゃ練習できないし。


そんな最近だったが今日はミーティングで遅くなると理由付けて練習だ!

三日ぶり…(T▽T)

海辺はいいね落ち着くし。


さあ、練習や!!

喜怒哀楽の果てに

今日は「喜怒哀楽」のすべてを体験することが出来た。
こんなことってそうそう無いんじゃないか?


まず「喜」の感情。
今日は休みだったが例の人と職場で作業することになっていた。それだけでも十分に嬉しいのだが、何やら車を点検に出したらしく職場まで俺の車で行った。

「俺がこの人のために運転してる」って感じがして、さらに嬉しさは倍増!



次は「楽」かな?
順番バラバラだけどまぁいいさ。

作業中だねこれは。
二人きりだった(途中からもう一人の男性スタッフが参加した)し、仕事以外の話もたくさん出来た。
これ毎週あってもいいくらいだ。
このまえ飲みに行ったときの方がもっとよかったけど…。



次は「哀」…。

今日していた作業は利用者の支援計画づくりだったんだけど、仕事終わりの帰宅中いろいろ考えてしまった。
進行性の障がいでいずれは失明する症状の利用者のことを考えてたら、なんだかとても切なくなった。

あまり自分のことを言わない人だけど、好きな人やものはあると思う。
それが全て見えなくなったら、どんな気持ちだろう?

求めるものは目の前なのに分からない

視覚は人の情報集めで一番の機能。
それがなくなるのって…。
俺のことじゃないけど、涙が出た。
切なくて悲しかった。



「哀」はまだある。
言われて当たり前っちゃ当たり前だけどさ…。

職場に移動中に

「うちの職場の男性スタッフは性格がコドモの人しかいないから、オトナの男性スタッフが一人いるといいよね」

「…そうですね」


…………。




最後は「怒」
姪っ子の子守を任されていたから、夕方の5時に一人で帰った。

あの人は用があるし帰りは電車で帰るからと言っていたから、ちょっと残念だったけど一人帰宅。

夜の11時に急に電話がなった。相手は、昼間に一緒にいた職員とは別の人。


どうやらあの二人は作業が終わってから、居酒屋に行ったみたいで電話をくれた人は、途中で呼びつけられたらしい。
たぶん、酒のまない人だから「アシ」として呼ばれんたんだろうな。

で、その二人が酔った勢いで俺を呼んだわけだ。

家から近いカラオケ屋だったから行ってみた。
部屋に入って…。

なぜ無言なんだ!?
なんか知らんが男性スタッフは眠りかけてるし、あの人はだまーってテレビを見つめていた。

歌いにくいからしばらく四人で無言で何もせずにいると、急に男性スタッフが

「歌わんなら帰ろうや」

そう言って「アシ」の人と二人で帰ってしまった。

あの人に聞いたところムチャクチャ機嫌が悪いらしい。なぜかは知らないけど。

またしばらくして、あの人が「アシ」の人に電話をかけていた。
なにやら男性スタッフがずーっと機嫌悪いままらしい。

で、なぜか
「私も一緒に送るからやっぱ戻ってきて」って…。

で、本当に帰っちまった………。


はぁ!?
意味わかんねー!?!?何しに来たんだ!?

まったく意味が分からすイライラした。


しかし、いろいろ考えていくうちにある思いに気づいた。
イライラの理由は意味も分からず呼ばれたことではなく、あの人を男性スタッフに取られた気がしたからだ。

なんか二人で飲み行ってるしさ。
ハッキリいってジェラシー。




さらに一日を思い返し最後に思ったことは、このままではいかん。
大人にならねば。

こんな事でいちいちイライラしない大人にならないと、あの人には好まれないし、何時までも子供としか見てもらえない。

いろんな感情が現れた日だった、そのいろんなことに動じない大人になろうと思う。