台風あけの沖縄。
まだ時折吹き返しの風が強吹いています。沖縄にお住まいの皆さま、ご無事でしたでしょうか?
ニュースで見る限り人名に関わる大きな災害もなく少しだけホッとしております。
台風が過ぎたあと、
電柱や大木が倒れるほど風が強くても、
道に咲いている草花が根っこからとばされてるのを見たことないなーと、強いな、すごいな、と思ったりします。
大地に根をはってるからか~、と。
そしてふと、人の強さも同じなのかな、と思いました。
“大地”は心理学では身近な人との繋がりを表す場所とされています。
身近な人を大切に想う気持ちが
人の心も強くするのかな、と台風にも負けない草花を見て思いました。
「大地に根をはる。
家族や身近な人、ご先祖さまを大切に想う心が人の心に強さを花咲かせているのかもしれない。
踏まれても逆境でも立ち上がる強さを。」
私もそんな風に生きたい、と。
今日は沖縄ではウークイ(旧盆)です。
お盆で帰ってきているご先祖さまをお見送りする日です。
コロナ禍で集まれない人も多い今年のお盆。
でもどこにいても、手を合わせお見送りする心は届くのではないかなと思います。
うーとーとぅー(御尊い)
※家族を想い、故郷を想い、沖縄を想う
舞台 島口説~泣いて笑って 笑って泣いて~
東京公演の詳細はウェブサイトへ掲載しております。
https://acookinawa.com
※うーとーとぅー(御尊い)
沖縄では仏壇の前で手を合わせるとき「うーとーとぅー」と
唱えるのですが、その意味を今日初めて知りました。
漢字で書くと「御尊い」。語源は諸説あるみたいですが、
古語の「安名尊」(あなとうと)で、最高の尊敬の念を表す意味だそうです。
沖縄の良さをまた1つ知れました!