続き お茶旅講座 日本茶

image
 
 
 
 
 
 

 

土屋グループ銀座ショールームは、ビルの中の住宅展示場

 

住宅展示場って、よくレッスンやイベントをしていますが

そういう雰囲気とも違う感じ

お宅訪問みたいなお家を訪ねる感じでしょうか。

 

こちらのショールームでは

色々なセミナーなどが行われています。

 

軽井沢セミナーやリフォームセミナーなど

会社主催のものもありますが、

 

先日参加したのは、お茶旅講座

木谷朋子さんとのコラボレッスンで毎回テーマが変ります。

 

日本茶がテーマでしたので 即 申し込みました。

 

茶箱は、もともと 茶葉を運ぶために作られていたので

中身についても勉強しないとね。

 

お茶好きなので、紅茶教室や日本茶

大昔には 裏千家などもかじったこともありますが

 

お茶の消費量や現状交えてのお話しに興味津津。

 

案の定、現在 茶葉の消費量は非常に少なくて

急須がない若い世帯も多いと言う。

 

それは、東京ドームのテーブルウェアフェスティバルでの

講義などでも話題になっていました。

 

ガラスのティーポットで入れるか、

そもそも日本茶を飲まない。

 

飲むのはペットボトルのお茶です。

 

ペットボトルの消費は伸びています。

 

日本茶の定義についても、国で定めた基準はなく

日本で生産されたお茶・・・と言うからビックリです。

 

勿論、紅茶や国内で生産されている中国茶も

日本茶と呼ばれているそうです。

 

その他諸々

青学でも教鞭をとっている満木洋子先生に

統計を見せていただきながらレクチャーを受けました。

詳しい統計は青学HPで閲覧可能だそう。

 

 

 

旅に出たくなるような・・

具体的な鹿児島 二泊三日プランも提示。

鹿児島ご出身ということでお詳しい!

 

偶然 秋に鹿児島へ行くので時間が許すなら

ご提示いただいたプランをたどってみたいと思います。

 

静岡で 段々茶畑を保存している勝山育子さんの

お話しも興味深かったです。

 

気にかけて保存していかないと失われてしまうものの多いこと!

 

新しいものも増えている訳だが

良いものがなくなってしまうのは悲しい。

 

気にかけなていないと無くなってしまう。

 

一度なくなってしまったものを取り返すのは難しいです。

無くなる前に手を打つことが一番大事です。