人からいただきました。
自分の万年筆を持つのは
生まれて初めて
万年筆というと
なんだか
”仕事ができる男の人”のイメージ


スーツのポケットに差し込んである
万年筆を取り出し
サクサクとお仕事をこなしている…
そんな格好良いハンサムアイテム

それを自分が使いこなせるか
ちょっと未知な感じ

お友達が教えてくれました。
「フランス人て普段ほとんど万年筆を使って書くんだ って!」
なぜだろう~?て思った

調べてみましたら…
結局、日本で言う
”筆”のような感覚なのではないかと。
カリギュラフィーのような
文字に強弱・抑揚…
をつけた美しい書体を書くには
一定の太さでしか書けない
ボールペンでは無理があると
いうことなのかなぁ。。
日本人は圧倒的に
ボールペン使用者多数ですよね⁉️
いわゆる書道の字のように
流れるような美しい筆記体を追求すると
この筆記用具を使うことが
習慣になったのだろう

と私は推察しております
さて
万年筆は
安いものでも数千円しますので
手帳に差し込んでいると
痛みそうで嫌だし
カバンの中で
いつの間にかゴロンゴロンして
大雑把な性格の私は
雑に扱ってしまいそうですので
思い切って
”じぶん万年筆用筆箱”を
近所の
いつもは靴やカバンの
修理でお世話になっているお店に
オーダーすることにしました

イケメンさんで

(ここポイント^^)
でも余計なことはおしゃべりしない
職人気質のクールガイ
専門的な部分で
いろいろリクエストを
聞いてくださいました

ステッチの糸の色も好きな色で
ピンクのインクの入った安価な万年筆も
もう一本あるので
二本入る大きさで
・赤い表革
・からし色の裏革
・ステッチも赤糸…

でオーダーお願いしました。
出来上がりが
いまから待ち遠しいのです

万年筆も
以外と書き方が難しいので
上手くかけるようになりたいな~
※画像・文字画像はお借りしました。




