いつもレンタルされていて
なかなか借りることができなかった
この映画
主演のインド美人女優シュリデヴィの
美しいこと美しいこと



ストーリーは進んでいくが
観始めてすぐに
その美しさに目を奪われてしまい
何度も見惚れてボ~ッとしそうになりながら…
《あらすじをざっと…》
お手伝いさんも居る裕福なお家の
何不自由ない専業主婦のシャシ。
でも自分だけ英語ができず
家事と子育てだけをしていれば良い奥様
という自分自身にコンプレックスを
感じている。
そんな彼女が
NYへ出掛けることになるのだが
外の社会へ一歩二歩…と出て
一人で行動し
英語をこっそり習いに行ったり
いろんな人と接するうちに
段々と自信を持った女性へと変わり
また家庭へと帰り
家族からも理解を得て
再び家族のなかで
愛の中心として輝くように
生きてゆく…
こんなお話なのですが
大学卒業後2年しか社会経験ないまま
25歳で結婚した私。
この主人公のシャシに大変共感したのでした

結婚後そのまま子育てと家事中心で生きてきて
社会経験がほとんどなかったことや
経済的に自立できていないと感じる自分や
成長してゆく子供達に置き去りにされていくような寂しさ・・
などなど
'お母さん'にはなったものの
自信が付くどころか
反対に欠けていると思うことばかりに
気が囚われて
どんどん自信を失っていく感覚も
たくさん味わってきた。
そんな自分が
主人の仕事の手伝いをするようになったり
趣味の手作り品を販売するようになったり…と
少しでも家族を出た社会と関わるように
なったことで
時間はタイトで
やることも多くなり忙しくなったものの
気持ちは満たされ
自分を認めてやれるようになり
自信も持てるようになり
自分の力を生かせられていることに
喜びと充実感を得ることができるように
なってきた。
勝手にこの超美しいシャシ
と
自分とを重ね合わせ
途中から頷きまくりで
かぶり付きで観入り
涙さえ流していました
”自分がやらなきゃいけない!”
と思い込んできた家庭のことも
任せてみたら…
(手抜きと言う言葉はわるいけれど)
要領良くうまく切り盛りすれば…
なんとかなるものなのだ
ということも知った。
なおかつ
家族が不満かというと
そんなことはなく
笑顔で送り出してくれたり
家族のメンバーそれぞれが
しっかり自分のやるべきことをやり
チームワークで逆に助けてくれたり…
と相乗効果を上げてくれることも
実感できた!
家庭の中では
太陽である”女性・母”
が明るく幸せでいることが何よりも大事

この映画を観て
さらにさらに
強くそう確信できたのでした
