このままの生き方でいいのだろうか?

何かが違う、何かをしなければ、何かをしたい。

それは何?


コーチとは「問う人」であり、「寄り添う人」です。

自分一人で考えていると、ほとんど意識が頭に行ってしまいます。

頭で考えるとぐるぐると行ったり来たりとおなじところをうろうろし、結局、

自分にとって都合の良い、楽な落としどころで納得させてしまいます。

大きな変化を否定し、無難な道を選択してしまいがちです。


「人を動かすのは心である」とはカーネギーの言葉です。

心へのアプローチは一人ではなかなか難しいものです。

コーチはその人の可能性、創造性を心から信じている人です。

そこから問いを発し、その人が自分の心へ自分でアプローチすることに

寄り添います。 信じられ、寄り添われることにより自分と真摯に向き合えます。


ソクラテスの問答法も同じく、ソクラテス自身は答えを持たず、問いかけることに

徹したといわれています。 生き方は、答えは人の数だけあります。人がその人の

人生をその人らしく生きて抜く、自己実現することが何よりです。


コーチとの関わりは人が求めている、安全、安心、承認、帰属、愛情を満たされるので

自然に自己実現へ向かうことができるのです。


コーチングは本当に力があります。 私もコーチングで人生が変わり、今があります。

コーチとして少しでも多くの人の自己実現に寄り添うことが残りの人生のミッションだと

感じています。









あのワールドカップの時の一体感。


あれだけ、

みんなで、心を寄せ合える

そんな日本人ならば

あのパワーを

日本を

安心して、

安全に生きられる国にするために

使えないだろうか?


周りの人に心を配って

本当に

心からの繋がりを持って

お互いに助け合える環境。


子どもの虐待も


老人の孤独死も


いくらでも防げる。


ワールドカップでの勝利より、

もっともっと大切な日本の将来。


世界に誇れるような日本にするために

みんなが

一人、ひとりが心を寄せ合って、

行動を起こせば

まだ、日本は救える。


このまま、

日本人、みんなが

自分のことだけを考えて

小さな幸せだけを求めて

生き続けていたら

安心して、

安全に生きる環境さえ

なくなってしまいそう・・・・・・・・。


「和」を持って尊しとする日本。

日本人のこのメンタリリーからの

チームワークのパワー、日本人力。


一人一人が

周りに少しだけ、

視界を広げ、

心を傾け、心を繋げられたら

波となり、うねりとなって

大きな変化がきっと起こる。


視線を合わせて、

笑顔で挨拶。


一日、一回、

誰かにその人のいいところを伝えてみませんか?


生の人との繋がりをもっと大切にしましょうよ。















梅雨明けと共に

短い、「いのち」を生きはじめたセミ達。

あの 力いっぱいの鳴き声?

まるで

「本気で 精一杯いきているかい?」

と問いかけているかのよう・・・・・・。


人生、残り少なくなった実感が

そんな風に

聞こえさせるのかな?


それにしても

せみの

短い一生に燃やすパワーに

圧倒されます。