このままの生き方でいいのだろうか?
何かが違う、何かをしなければ、何かをしたい。
それは何?
コーチとは「問う人」であり、「寄り添う人」です。
自分一人で考えていると、ほとんど意識が頭に行ってしまいます。
頭で考えるとぐるぐると行ったり来たりとおなじところをうろうろし、結局、
自分にとって都合の良い、楽な落としどころで納得させてしまいます。
大きな変化を否定し、無難な道を選択してしまいがちです。
「人を動かすのは心である」とはカーネギーの言葉です。
心へのアプローチは一人ではなかなか難しいものです。
コーチはその人の可能性、創造性を心から信じている人です。
そこから問いを発し、その人が自分の心へ自分でアプローチすることに
寄り添います。 信じられ、寄り添われることにより自分と真摯に向き合えます。
ソクラテスの問答法も同じく、ソクラテス自身は答えを持たず、問いかけることに
徹したといわれています。 生き方は、答えは人の数だけあります。人がその人の
人生をその人らしく生きて抜く、自己実現することが何よりです。
コーチとの関わりは人が求めている、安全、安心、承認、帰属、愛情を満たされるので
自然に自己実現へ向かうことができるのです。
コーチングは本当に力があります。 私もコーチングで人生が変わり、今があります。
コーチとして少しでも多くの人の自己実現に寄り添うことが残りの人生のミッションだと
感じています。