明日、実家というかハナママ宅の片づけお手伝い(というかやり方を指導?)をさせていただくことになってるのですが、その我が家にも1ヵ所、どうしようもなく散らかっているスペースを発見(というか、見てみぬふりをしてました)!




これじゃ~何にも指導なんてできないわ。と、

今日のうちに、がんばってお片づけすることに。





お片づけのつもりが大整理になってしまいました。




片付け以前にいらなくなったものが多いのなんのって。





子供のおもちゃはときどき見直していてあまり捨てるものやあげるものも減ってきていてgoodなんだけど、紙類やら鉛筆やらクレヨンやらは、姉・兄がいらなくなると、どんどん末っ子anにくれるので、どんどん物がたまっていっちゃうんだよね。





読まなくなった本も含め、紙類・鉛筆類を整理。





いつも使うものだけ取り出したら、それは全体のほんの一部だけで、後は、前はよく遊んでいたけど、今では興味0のものとか、壊れちゃってて使えないけどなんとなくとってあるものとか、半分だけ絵がかいてあるけど残り半分はいつ書くんだ?っていう紙やらメモやら。





ひとつひとつじっくり観察してみると、「いつか使うかも」と思ってたそういうものって、結局たまっていくだけで、新しい紙やらペンやらが入ってくると、すっかり忘れてほこりだらけになってってるんだよね。前は捨てれなかったものも、今では何も考えずに捨てれるものもたくさんあったよ。





かなーり反省しつつ、だいぶ捨てました。





でも、どーしても捨てにくいのが大量の鉛筆と落書き用の紙。




鉛筆は10年くらいかからないと使い切れないくらいあったし、紙もよほどお絵かき好きでも、2~3ヶ月じゃ終わらないくらい。





で、それをぐっちゃぐちゃに部屋に散らかされて、また私が拾ってまとめて片付ける・・・ってやるのかーと思うと疲れてしまう。





で、今回私は珍しくいいことを考えました!





保育園の先生になったつもりで片付けてみよう。





前から考えてはいたんだけど実戦してなかったんだー。





まず、毎日必ずあちこちから集めてきては遊んでいる、はさみ、鉛筆、ペン、セロハンテープ、落書き帳、色鉛筆、クレヨンはキティちゃんのお道具箱を作って全部いれてみました。





anお道具箱  ←地図つき♪




それを、anの棚に置き



シールは「シールを入れてね」と書いた透明の袋、かわいいメモいっぱいは「メモを入れてね」と書いた透明の袋、折り紙は「折り紙の袋」と書いたジッパー袋に入れ、それはそれで、ひとつのかごへ。




片付け方が分かるようにしました。



保育園でも、使う分だけ先生が出してくれて、その時間が終わったらまとめて片付けしてるよね。

お道具箱も、保育園を見習ってみたよ。

これなら自分の棚に片付けやすいし。



それから、大量の鉛筆。



使う分はanの筆箱へ。



どう考えてもムリ!な残りの鉛筆は、残す本数を決めて、「これ以上増えたら、気に入らないのをそのぶんここから減らします」と、将来の自分に言いつつ、もう増やさないぞ!と誓って収納場所を作りました。で、これは私が管理することに。



紙も同じ。

すぐに使えない分は収納し、「紙が終わってきたな」と気づいたら出してあげることに。



いくら片付けなさいといっても、こんな大量の紙やら鉛筆、子供が片付けるのはムリだからね~(ということに今まで気づかなかった)


気づけば、おもちゃ箱が4箱も空き、ゴミ袋が2袋。

ひとつも後悔するものはなく、こんなんならさっさとさよならしとけばよかった~と、すっきりできました。



捨てられなければ、すてなくていいんだよね。



別の方法を考えるのもなかなか楽しいもんだ。