5月4日は みどりの日
5月5日は こどもの日 端午の節句
立夏(二十四節気)
暦では5日は立夏。新緑が色づき、田植えが始まり、蛙が鳴いて夏のはじまりの季節となります。
端午の節句に鯉のぼりを立てるようになったのは江戸時代中頃からといわれてます。 鯉が滝を勢いよく登る様子をイメージして飾るようになったといわれていますが、男子誕生を広く知らせるために外に立てられるようになったとも。
柏餅を食べるようになったのも江戸時代から。柏の葉は新芽が出ないと古葉が落ちないため、家系が途絶えないようにと縁起かつぎからともいわれているそうです。
菖蒲は薬草として使われ、邪気を祓うといわれています。端午の節句は厄病を祓う節句でもあることから、屋根や軒下にさしたり、お酒にひたし菖蒲酒にして飲んだり、枕の下にしいて菖蒲枕にしたり、お湯にいれて菖蒲湯にして入ったりして無病息災を願います。
一日早く鯉のぼり寿し🎏
柏餅は簡単にレンジで。一日で硬くなってしまうので、明日はオーブントースターで焼いていただきますよー
鯉のぼり稲荷寿しは、ハリネズミみたいですね😆
