あの突然の旦那さんの実父の他界から早、1年が経ちました。
旦那さんと旦那さんの実父はちょっと、複雑?と言うか、生き別れ的な関係だった事もあり、旦那さんが倒れてから、の再会は良く言えばドラマチックな展開でもありました。
再会出来たけど、旦那さんは高次脳機能障害を負った状況だし、再会時に80歳の実父も、老いには勝てないなぁって感じでしたけど。
再会から約4年、何とか空白の父子の時間を少しは埋める様に過ごせたのかな?と。コロナ禍が無ければ、もっと、違う時間が取れていたのに。とは思いますが。( ̄▽ ̄;)
が、やはり7波のコロナ禍、一周忌の法事は高齢者が集まる形は避けようと、改まった一周忌の席は設けない事となり親戚が集まる事は無かったです。
だけど。。
実は私は、ちょっとホッとしてます😌
面倒な事になりそうだった、遺産相続の件があったから。
ほとんどは、実父の自宅の不動産なんだけど。。
実父の再婚相手の方が、敢えて揉め無い様にとの配慮から、専門家へ遺産分割を依頼していたので。。
始めから旦那さんも私も放棄で良かったんだけど。。
放棄と言っても、不動産の名義変更等には、旦那さんの実印、印鑑証明などが必要になったりするので、敢えて、専門家を間に入れる事にしたのだと思います。
まぁ、何やかんやちょっとは面倒な事もあったけど、無事に遺産相続の件が決着して良かったんです。
旦那さんが、完全に遺産放棄をした事を実父側の親戚が本当に信じてくれているのか不安だっから。。
親戚の方からすれば、今更、突然に現れた息子って感じだろうし。。
音信不通どころか、存在さえ知らなかった旦那さんの親戚との初対面が実父の葬儀だったし。お互い、どんな人間なのか?は分からないから。
もう、そんな事を考えたりする事がしんどい。
面倒くさい事は沢山。
何にも要りませんよー!って私と旦那さんが本当に思っている事が、純粋に伝わってて欲しいなぁ。
だけど、どっちか分からないから、一周忌の法事をしない、親戚が集まらないとなって、ホッとしました。
旦那さんと私で、お墓参りに行く事で実父の一周忌としました。
ちょっとコロナが怖いからコロナが落ち着いたら、仏前に来てね。と実父の再婚相手の方の希望だったので。。
とにも、かくにも。。
暑かった夏も終わりそうですね。