16日は、約3か月事の脳神経外科の受診の日でした。
3年前のお正月三ヶ日が終わり、通常の病院体勢になり、順調にリハビリを済ませていた中、リハビリ最終日午後には退院ですね。の最終のリハビリ中、に血栓が飛んで脳梗塞となり、翌5日にこの脳神経外科へ転院となったあの日から3年です。
ってか、大晦日にとてつもない胸痛に襲われた旦那さん、私が救急車を呼び、救急隊員の判断で心臓の循環器病院にて、大晦日の早朝、急性心筋梗塞との事で緊急オペ。開胸ではかなったのですが、カテーテルにてステント留置の処置にて、一命わ取り止めたって言うより、早い処置で良かったねーって感じ。
ですが、入院中の順調に回復して、退院を目前はの数時間前に起こった旦那さんの脳梗塞。
倒れた当初は脳梗塞の疑いもなく、てんかん発作との事だったのですか、旦那さんには、てんかんの既往歴も無く、直後のCTや、MRIでは、心臓専門の先生では脳梗塞の疑いも無いとの感じだったのですが、倒れた後、意識を取り戻した旦那さんの同じ事を繰り返し言う、昨日まで心筋梗塞で入院している自分が分からなくなっている旦那さんを見て心筋梗塞後、稀にある血栓が飛ぶ症状では?との事で主治医が脳神経外科専門医へ転院、精査を私に言うて来た、何らか、脳に損傷を受けたのでは?で、受けるべきとの事の判断で主治医の紹介で転院したのが今、掛かっている脳神経外科。
で、3年目、どこまで、回復してるか?との事で、MRI。
結果は、脳梗塞により、ダメージを受けた左海馬は、回復は絶望らしいです。。。
旦那さんの場合、ピンポイントに、左海馬だけが、ダメージを受けた状態で、手続き記憶はもちろん、遂行機能障害もあからさまでは無いはずとの事。。
確かに。。そう思う所もあります。
そして、短期記憶障害の旦那さんですが、丸3年も経てば、基本、手続き記憶だけでは、説明出来無い場面もあります。
我が家のテレビが新しくなったり、消費税が上がったり、等、手続き記憶に頼れ無い場面があります。が、
短期記憶障害なので、すぐには、馴染めず、何度も同じ事を聞いて来るけど、ちょっとづつ、覚えて、使いこなせる様になったり、します。。
主治医に手続き記憶だけでは無い場面があるのは何故ですか?と聞いてみた。
答えは、MRIの画像を見ながら、無傷の右海馬は今まで使っていなかったから。左海馬が無理となり、右海馬が代わりを果たそうとしているらしいです。
右海馬をいかに育てるか?らしいですが、加齢と言う、病気云々意外の老化は避けられ無いので、完全に元通りには、ならないかもだけど、反復する事により、右海馬に記憶させる事は無理では無いし、事実、旦那さんの脳はそうなっているらしいです。
そして。。
右利きの旦那さんだから、左海馬のダメージが顕著に、表れたらしいです。
もし、旦那さんが左利きだっだら、左海馬のダメージは顕著で無く、短期記憶障害の後遺症ももっと少なかったとの事。
逆に言えば、血栓が右海馬にダメージだけだったら、また違っているらしい。
人体の不思議です。。
未知とは言わないけど、右海馬と言う、機能が旦那さんに残されていて、少しでも、病前の旦那さんに近づける余地があるのら、絶望的って言葉は、キツいなぁって思いました。