【ACOA】公式HPはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/acoawane

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アダルトチャイルドの治療法  西尾和美

1 依存症、共依存症、アダルトチャイルド、
   トラウマについての知識を
  与える教育をする

2 本人の育った家庭で
    どんな[パターン]を習って育ったか、
    また生存するのに必要な、どんな防衛機制  
  を作り上げたかを分析する

3 依存症のある家庭は
  代々依存症になっているメンバーが多かったり、
  また、依存症になっている人と結婚して、
    共依存症になってしまうなど、
  機能不全なパターンが代々伝わっている例が
    多いのでジェノグラム(家計図)を作って調べる。

4 間違って理解し、固まってしまった考えに
   チャレンジする。
 (「私はみんなから嫌われている」
 「私はある人たち何人かに、嫌われている」
「人類全員から好かれることは有り得ない」)

5 催眠療法や、イメージを心の中で描く手法で,
  過去の思い出をたどり、
    心の傷にふれ、それを癒す。

6 インナーチャイルドを育てる作業をする。
  過去のトラウマのため発育が止まってしまった
    自分の中の子どもを、イメージや絵画、ぬいぐるみ、
  コスチュームなどを使って育て直す。

7 サンドトレイ(箱庭療法)や夢の分析で、
  無意識なものを意識上に持ち上げ、
  自己について学ぶ

8 個人面接のほかに、家族面接も組み入れる。
  どれほど周りの人たちが影響を受けているかを,
    認識させるとともに、
ミュニケーションの技術を教える

9 本人ができるような宿題を与える
  (例:「今週はアルコール依存症の夫に、
      お酒のことは何も言わないで
      黙って観察してごらんなさい。」)

10 アダルトチャイルドからの回復に関する
本やテープを貸し、
   毎日繰り返し聞くように指示する。
   古い機能不全なメッセージに対処するには、
   新しい思考、感情、
   行動を教えるメッセージを
   大量に与えなければ、真の選択はできない

11 メディテーションの方法を教え、
   心や身体から出るメッセージに
   注目できるように指導し、
   頭にどんな考えが浮かんでくるのか
認知できるようにする

12 毎日ジャーナル(日記)をつけてもらい、
否認、否定しているものごとに直面し、
   事実を事実として受け入れるようにし、
   自分の思考、感情、行動のパターンを
学ぶようにする

13 アダルトチャイルドの人のための
人生のマニュアルのような、
   毎日一ページずつ読む小型のアファメーション
(心理調整/暗示文)の本を取得させ、
   毎日持ち歩き、読み、
   一日一歩ずつ回復に向かうよう指示する

14 一人で孤立しないよう、できるだけ
   いろんな10(または12)ステップの
   自助グループ、
   またはサポートグループに出席するように
指示し、関連したワークショップなどにも
   参加するようにうながす。

15 アダルトチャイルドは、
      スピリチュアリティー(自己を超越した崇高な信心)が
欠け視野が狭いので、
      自分と特定の他人の問題にだけとらわれないよう、
   地域社会、果ては人類全体まで想いを広げる
   スピリチュアルな活動を
   すすめる。
   
      この場合、狂信的ではない各種の宗教、教会や、
   グループ参加、
   または自分達仲間ですスピリチュアルサークルを
   作ることをすすめる。

   参考文献:ヘルスクエスト選書4
『アダルトチャイルドの理解と回復』より
    

今日は会場が代々木八幡に変わり、初めてのミーティングでしたが私を含めて八名が集まりました。
今日のテーマは
依存性について。

初めて参加の仲間や、
応援に駆け付けてくれた仲間、
遠方からの仲間も来てくれました。
気付きの分かちあいや、
想いの棚卸しができて、
良かったです。

シェアリングでは、
自分たちにとっての回復と
本当の回復、回復幻想等についての話もしました。

ブログを見て道案内係を名乗り出て下さった仲間もいて、
汗をかきながら、駅前で看板持ちをして下さいました。

本当に、
ありがとうございました。

*次回は第四土曜日、四時~です(開場は三時半)

*開催会場は代々木八幡
セラピスカレッジを利用します

*今後の開催会場は代々木八幡になります。
(吉祥寺会場は閉鎖です)

よろしくお願いいたします。

8月8日(土)ACOA自助グループミーティング開催します


*会場は代々木八幡に変更です!ご注意ください!




   【自助グループACOA】の8月の第2土曜日

    開催場所が代々木八幡になります!


    会場:代々木八幡 セラピスカレッジ
       http://www.therapis-college.jp/place.html

       小田急線「代々木八幡駅」 代々木八幡神社方面の改札 徒歩4分
       千代田線「代々木公園駅」 出口1番 代々木八幡方面改札 徒歩5分


(1)代々木八幡神社方面の改札を出たら、右方向へ。
(2)山手通り(線路の上)へ上がる階段を上り、右へ進みます。
(3)ヤナセ(ベンツ)のショールームを過ぎて2件目、  
   代々木八幡神社の手前の白いマンション
  「カーサブリランテ代々木公園」の502号室です。

  〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-9-9 カーサブリランテ代々木公園502


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  *当日は スタッフが看板をもって道案内に出るようにします。
   (お手伝いくださる方募集します!)
  
  *当日の連絡は 
     
    わねざき:0422-22-3506(転送になって和根崎携帯へ繋がります)
    
渡辺(マックス):090-2241-7309 
        
   
    

    みなさまにご迷惑おかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます


    よろしくお願いいたします。
 

                             わねざき 渡辺
  

7月25日(土)

自助グループミーティング開催中止のお知らせ



    会場のM&Iカウンセリングルームの移転に伴い

    25日(土)は開催を中止といたします。



   

みなさまにご迷惑おかけいたしますこと、

心よりお詫び申し上げます

8月8日のミーティングは開催します。


            よろしくお願いいたします。
 

                             わねざき  渡辺
  


「怒りと憎しみこそが私たちの本当の敵なのです 


これこそ私たちが全面的に立ち向かい


克服すべき相手なのであり


人生に時として現れる一時的な『敵』は


真の敵とはいえないのです」



「正しい理由がある人は、


一つ一つ例を挙げて話し合いますが


まともな支持がない人は


直ぐ怒りに身を任せてしまいます。


つまり、怒りは力ではなく、弱さのしるしなのです。」



「愛 ゆるし 思いやりにより


私たちはさらなる希望と決意を手にし


より明るい未来に向かって進むことができます。


怒りや憎しみに負けてしまえば、道に迷い、


苦痛に満ちた人生を送ることになってしまいます。」



「 ゆるしとは


 『相手を無罪方面にする手段』 ではなく


 『自分を自由にする手段』です。」



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『ゆるす言葉』 イースト・プレス 

著:ダライラマ14世  写真:町野和嘉




アダルトチルドレンの行動パターン①

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   1 自らを犠牲にして他人を助けたり世話したりする.

       (無意識のうちに自分が他人にとって必要となったり、

     有難がられるなどの報酬を期待している)



   2 他人の行動、感情、考え方、この結果を変えようと
    コントロールする.
 (他人の行動の責任はとるが、自分の行動がどのような結果を
  招いているかは考えない)



   3 問題や危機が起こっているような状況に身を置きやすい.

       (常に不安定な他人中心の生活をし、
     問題や危機が起こっていないと空虚になる。)



   4 依存心が強く、一人でやっていけるという自信がない.

       (自己評価が低く、見捨てられ危機感に襲われる)



   5 考え方、視野が狭い.

   (特定の他人の問題で頭が一杯で、

  友人からも離れ、地域社会・自然などへの関心貢献が薄くなる)



   6 現実、事実をはっきり把握することができない.

  (否定、否認をして、物事をありのままに受け入れず、
  あまり大したことでもないように

    思い込んだり、事実を隠して、表面はなんでもないように
  ふるまったりする)



   7 コミュニケーションの技術に欠ける.

   (自己をはっきり表現することができなかったり、
「いいえ、できません。」とはっきり断ることができなかったり、

   他人のことばかり話したりする)



   8 他人と自分とのバウンダリー(境界線)がはっきりしていない.

       (他人の問題におせっかいに入り込んでしまったり、
     またはその人の気分を変えようと必死になったりする。)



   9 自分のからだから出るメッセージに気づかない.

       (繊細な感情が麻痺してしまっているので、
     感情の適切な表現ができず、

        何かヘンだなという時に胸がドキドキしても、それに注目せず、

        同じ間違いを何度も繰り返したがる。)



  10 怒りの問題を持っている.

     (怒りを爆発させるような人と一緒になって
      怒りを恐れにすり替えたり、  
      または適切な怒りの処理の仕方がわからず、
   
      たまったフラストレーションを爆発させたり、
      他人に八つ当たりしたりする)



 11 物事を極端にとらえ、ほどほどにするということができない

     (黒か白かをはっきりしすぎたり、
      自分が正しくて他人が全く間違っているとか、
   
      または反対に、全部を自分のせいだと思い込んでしまう)



 12 忍耐強く待つことができない

     (反射的にものごとをしたり、結果を急ぎ、
     せかせかと動き回ったり余計な心配をする)



 13 罪の意識によく襲われる

     (相手に問題があるのは、
      自分が何か悪いことをしたからだと思い込み、
 
      自分がもう少し努力すれば、また、自分の欠点を直せば、

      相手がよくなるだろう、変わるだろう、と必死になる。)



 14 自己の確立ができていない

     (他人に幸せにしてもらおうと思っていたり、

      自分の生活の目的や自分は一体何なのかがはっきりせず、
      自分を大切にできない)



 15 愛情としがみつきを取り違える

     (愛するということは、
      胸がドキドキして相手から離れられなくなることだ、と

      思い込んでいる)



 16 権威者を恐れる

     (権威のある人の前に出るとビクビクし、

      相手から非難されたり、認められないのではないかと恐れる)



 17 過去の間違いから学ぶことができない

     (相手に対する憤慨と哀れみと許しとを、
      かわるがわるに何度も繰り返す)



 18 嘘をつかなくても良いときに嘘をつく

     (自分に対して正直になれず、
      自分の中から出てくる思考・感情を信じず、
 
      うそをついて相手をかばったりつくろったりする)



 19 理想論、ファンタジー、社会の掟にとらわれる

      (相手はこうするべきだ、ああするのが当たり前だ、
       みんながああいうから、と、
  
       理想や道徳や社会の規範のせいにする)




 その他・・

 物事に一貫性がなかったり、
 始めたプロジェクトを終わりまで完了させることができなかったり、

 自暴自棄になって危険な行動や犯罪に走ったり、

 配偶者や子供に暴力をふるったり、
 自分だけがエライと思い込む自己陶酔的な人間になったり・・
 などの弊害が出やすい。

 また自分の問題だけでなく、自分の周りの家族などに弊害が出て、

 子供の非行問題、摂食障害、登校拒否、家庭内暴力、引きこもりなどに振り回されることも多い。
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参考文献:ヘルスクエスト選書4『アダルトチャイルドの理解と回復』より
              著者/斎藤学・下坂幸三・鈴木健二・平野健二・西尾和美・中山道規  

アダルトチルドレン=ACとは



自分の育った家庭で、親がアルコール依存症であったり、


ドラッグ・アビューズ、家庭内暴力、


性的・身体的・精神的な虐待などがあったような

機能不全な家庭(*)で育った人たちは、

なんらかの形で受けた心の傷(トラウマ)が 後遺症として残り、

健全な生活に支障をきたす「アダルト・チルドレン=AC」になる


可能性があります。


     *機能不全な家庭とは・・

 
     ― 例えば、
   
       よく怒りが爆発する家庭、

       冷たい愛のない家庭、
 
       他人や兄弟姉妹と常に比べられる家庭、

       何をしてもあれこれ非難される家庭、

       期待が大きすぎて何をやっても期待に添えない家庭、
   
       お金や仕事、名前のある学校だけが重視される過程、

       他人の目を気にする表面だけ良い家庭、

       親が病気がちだったり留守がちの家庭、

       親と子の関係が逆になっているような家庭、

       両親の仲が悪かったりけんかや暴力の多い家庭、

       嫁と姑の葛藤がひどい家庭 

       などなど ―


症状としては、
うつ病、不安
ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー、

アルコール・ドラッグ依存症、共依存症、
パニック・ディスオーダー、

心因性の頭痛、腹痛、その他の情緒不安定、不健全な人間関係、

などとしてあらわれることが多い。

特に自己の確立ができず、低い自己評価に悩まされる場合が
往々にしてある。

こういう機能不全な家庭で育った人たちは、

機能的な人間関係を見ないで育ったわけである。


それゆえに、

何が健全なコミュニケーションなのか、または何が健全な行動なのか、

はっきりわからない。


    ・・適当な愛、

    ・・・あまり大きすぎることもなく、
       また小さすぎることもないフラストレーション、

    ・・・尊敬、安心感、信頼、

    ・・・コミュニケーションの技術、

そのようなものが欠けている家庭で育てば、

自己の確立に障害が出ても不思議ではない。

このように小さい時から長い間かかって出来上がった習慣は、

大人になっても抜けきらず、

自己の不安感、自己価値の低さから、

共依存的な行動や、人間関係に陥りやすいことがままある。



参考文献:ヘルスクエスト選書4『アダルトチャイルドの理解と回復』より
              著者/斎藤学・下坂幸三・鈴木健二・平野健二・西尾和美・中山道規  
             

AC(アダルトチルドレン)

~言葉の発祥と背景について~


ACとは

医療における診断名ではなく、コンセプトのことです。

  *「共依存」も同じです。


ACという言葉の語源は

アダルト・チルドレン・オブ・アルコホリックス

(Adult Children Of Alcoholics=ACOA)といって、

’アルコホリックス(アルコール依存症)のチルドレン’。


アルコール依存症の親を持つ家族に生まれ、成長した

大人(ADULT)のことを指します。



*アルコールだけではなく、その他の依存症でも良いのですが

 (例えば、ワーカホリックの子どもとして成長して大人になった場合は

 「ACOW」となるのですが) ACOAというものが基本にあって、

 最初の文字を取って「AC」と言われています



発祥は1970年代のアメリカで、

医師ではなく、医療従事者たちが

(看護士・サイコロジスト・ソーシャルワーカー・ケースワーカー)

依存症本人ではなく、その家族に注目し始めたことから始まります。


家族はあくまで本人の治療の協力者として存在しているが、苦しんでいる。

苦しんでいる以上は救わなければいけない、

周りにいる人たちに名前を与えよう!ということで、

アルコール依存症の妻には「共依存」という言葉を与え、

その背後にいるといえる子ども達には「AC」という言葉を与えました。


参考文献:「アダルトチルドレン完全理解」

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子ども達はどんなことに傷ついているのか


例えば、アルコール依存症の家庭に育った子ども達であれば、

飲んで暴れる父親、殴る父親・・

それらは一番目の理由ではありません。

子ども達が一番傷ついていくのは

夫婦のいさかい、夫婦の争いごとです。


父と母の間に繰り広げられるドラマをずっと見ていること


その観客でいることの怯え、自分のせいではないかという罪悪感。


父親と母親が幸せでいない場面を見つづけていること。


子ども達の心の発達段階で必要な、

自分の感情を表現することや、自然な欲求を表明することは許されず

感じることを抑えて、両親を支える役割を選ばざるを得ないのです。


父親と母親のコントロール戦争に巻き込まれ、

感情表現が出来ないまま育つ子ども達は

両親の間で それを脇役として支える状況の中での「生き延びる技術」は

優れていくとしても

内的コミュニケーションや別の対人関係などでは、

非常に稚拙であるというアンバランスさが生じ、

「生きづらさ」を感じざるを得なくなるのです


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≪回復と成長のための10のステップ≫



1 私たちは 他人との関係で傷ついたことへのこだわりから離れられず、

この執着のために 日々の生活が ままならなくなっていることを認めた。



2 人間関係へのこだわりは 他人の評価を気にするところから始まり、

  自分の意志の力を信じすぎたことでひどくなったことを 理解した。



3 今までの生き方を支えていた意志の力への信仰をやめ、

他人の評価を恐れることなく あるがままの自分の心と身体を

受け入れようと決心した。


4 あるがままの自分を発見するための 今までの生き方を点検し、


両親との関係から始まる人間関係についての点検表を作った。



5 上記の点検表を先を行く仲間に見せて語り合い


真の自己の発見に努めた。


6 偽りの自分の下に隠れていた真の自己を実感できるようになり、


この“もうひとりの自分”と和解しようと思うようになった。



7 今までの生き残るためのやり方が、真の自己を見失い、傷つけ、


  成長の最後の段階を踏みそこなったことに由来する、ということに


  気づいた。




8 自分の生き方の点検を続け、新たに気づいた無理な生き方は、


  勇気を持って変えることを心がけた。



9 自分の命の自然な流れを実感できるようになり、その自然な流れに


  漂うことの落ちつきを楽しむようになった。



10 これら自分の経てきた成長のステップを、


   まだ親との関係へのこだわりに溺れている人々に、正確に伝えた。


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「ACOA」は

ACと摂食障害・DV被害者の方の為の

自助グループです

          

   自助グループ「ACOA」は 

   何らかの機能不全な家庭で育ったAC(アダルトチルドレン)と

   摂食障害やDV被害者のこころの回復を願う人たちの集まりで、

   目的はその人々の手助けをすることです。

 
   「ACOA」では、

   生き辛さや生きていることの苦しさで悩んできた人たちの回復のための

   プログラムのひとつとして、自助グループのミーティングを行っています。


   グループミーティングは、一人で悩むことをやめ、


   同じ問題を抱えた仲間に出会い、
   互いに助け合いながら回復していく場です
   

   新しい仲間と出会い、その回復の手助けをすることは、

   私達にとっても、自らの成長と回復のために、

   そして、これまでに学んできたことを分かち合うために、必要なことです。



   大切にしていることは、

   一緒に感じていくこと・考えていくこと・捜し求めていくこと。



   もう、ひとりで抱え込まなくて良いのです。


   みなさんのご参加を心よりお待ちいたします。


        

~ 気楽に 一緒に 決めつけず

あきらめず…なんでもあり! ~


     
【ACOA吉祥寺 開催要項】
    
 開催場所:東京都武蔵野市吉祥寺
北町1-1-15・ギャラクシーⅡ・BS
            
エムアンドアイカウンセリングルーム 内 
                          
 開催日時:毎月 第2/第4 土曜日 16:00~17:30(1時間30分)
                       (※ 会場15:45 閉場18:00)
  
 参加費:300円 (当日払い)
     

      *予約不要です。

      *ACまたは摂食障害・DV被害の方とそのご家族であれば、
       どなたでもご参加いただけます。

      *関係者も可です。

      *ここでは自分の好きな名前を名乗っていただきます。
  
      *「テーマ・ミーティング」を利用します。

        その後、一人ずつ(話したい方のみ)ご自分の話をお話下さい。
      
       *言いっぱなし・聞きっぱなしがルールです。
      
       *入退室自由


       *リーダーなし(進行司会役のみ)
 
       *ACOAは独立した「自助グループ」です。
        
       *グループカウンセリングではありません。
       
        * 開催場所はカウンセリングルーム内ですが
         カウンセリングや心理療法は行いません。  
    
       *カウンセリング関連の書籍や資料があります



      *お問合せ先は・・・090-2241-7309 ワタナベ 
             
      留守電の場合メッセージを残してください
      (ミーティング中は不可)

       または 0422-22-3506 わねざき
  

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