内田あき子@八潮市オフィシャルブログ
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 八潮市議会議員の内田あき子です。

 

 2026年9月議会一般質問

1.水道事業について 詳しくはこちら→★

2.リチウムイオン電池等による災害事故防止対策について 詳しくはこちら→★

3.共同親権について 詳しくはこちら⤵

 

共同親権について

 今年4月より、離婚後も父母両方で育てることができる共同親権制度がスタートしました。

この改正法は、2年前に決定していたものの、この2年間危惧されている事案についての議論があまりされませんでした。

家庭裁判所はひっ迫している中、父母間の意見の対立や、子どもの意見の尊重など課題は残ります。

そこで、八潮市において共同親権についてどのように課題を認識し、対応や体制整備を進めるかについて伺いました。

 

◆提出した通告書

 令和8年4月より、民法改正に伴い、離婚後の共同親権制度が導入されました。

 一方で、父母間の意見対立や子どもの意見の尊重、学校、保育所、行政手続き等、様々な課題が指摘されています。

 そこで、本市では共同親権制度の施行を受け、子どもの利益と安全を最優先に、どのような課題を認識し、対応や体制整備を進めているか伺います。

 

◆市からの答弁

 子どもの利益と安全を最優先い、

例えば、転居や医療、進学、教育方針など、共同親権では父母の意見の対立により、重要な意思決定がスムーズに決まらないなど懸念があります。また、DVや虐待が継続する恐れも課題としております。

 共同親権については、市が関与できるものは限定的なものと捉えており、まだ始まった制度のため国や県の動向を収支し、庁内関係部署と連携しながら、子どもの利益を逸することがないよう、適切に対応して参ります。

 

◆要望

 現場の対応にあたる方が困らないよう、子どもに不利益が生じないよう、勉強会やマニュアル、情報共有などをしていただくことをお願いしました。