全国オーガニックフォーラムに出席
八潮市議会議員の内田あき子です。
全国オーガニックフォーラムに出席しました。
今年の会場は、栃木県小山市。
小山市は、地域農産物をはじめ、学校給食など
知恵を絞りながら少しずつオーガニックの取組をしています。
基調講演は、かえる農場として知られる館野廣幸さんの
「日本農業の未来は、有機農業にあり」というテーマでお話をされました。
有機農業とは、
生命を尊重する農業であり
生命体との平和的な作業であるという話。
有機農業は、
カラダに良い!
健康になれる!
安全である!
と思っている方も多く、
その点が批判されることもあります。
確かに、化学がすべてダメというわけではないですし、
イメージだけで判断している人も少なくないと思っています。
館野さんの話でも、
有機農業の本質は、すべての生命体との平和的な共同作業であり、永続性がある。
有機農業が広がることで、地球の未来にとても重要なことだ!と締めくくられました。
今、日本社会に広がる有機農業というイメージを変えられるように!
フォーラムでは、
有機農業で育てられた食材を学校給食で使っている取組みなども聞きました。
学校給食で有機食材を使うか、使わないか。
この違いは、首長(市長や、町長など)にあると感じました。
