内田あき子@八潮市オフィシャルブログ
こども・くらし・土木
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 八潮市議会議員の内田あき子です。

 

 2025年12月議会一般質問

今回は、次3点を行いました。

 

1.北部地区について 詳しくはこちら→ 

 市街化調整区域の北部地区は、

公共交通も市内コミュニティバスが1日2本(10時台と14時台)、日常品や生鮮品などを買う場所、病院もありません。

現在、北部拠点として外環自動車道八潮PA及びスマートインターチェンジを建設中及び、道の駅計画はありますが

開業までにはまだ時間もかかり、さらに中川沿いの方は車が無いと生活が困難な状況です。

この地区の方が、安心して生活し続けるために、市としてどのような取組をしていくか伺いました。

 

2.子どもの居場所づくりについて 詳しくは、こちら→ 

 八潮市文化スポーツセンターが閉鎖となり、市内には固定の児童館がなくなりました。

(現在は、移動児童館として運営しています。)

児童館は、18歳まで利用できる場所と定義されており、

市内小中学生の居場所として、大変重要です。

また、近隣自治体ではすでに実施されている放課後子ども教室など

共働き世帯が増え、家庭環境が変化する中、子どもの居場所が必要です。

そこで、八潮市はどのように考えているか伺いました。

 

3.不登校支援について 詳しくは、こちら↓

 学校に行くことできない子(不登校児童生徒)は、年々増えています。

最近は、不登校児童生徒への金銭的補助などを行う自治体も増えてきました。

また、市内には民間のフリースクール等もできてきています。

このようなことについて、八潮市の今後の取組を伺いました。

 

不登校支援について

 

 市内小中学校における学校に通うことができない子(不登校児童生徒)について、市も様々な取組はしているものの、文部科学省の発表によると未だ数は増えています。そこで、現状やこれからについて2点伺います。

①市内不登校児童生徒数と支援体制について

②民間フリースクール等との連携について

 

~市からの答弁とそれを聞いて~

 不登校児童数(小学校)

 R4:57人、R5:70人、R6:64人

 不登校生徒数(中学校)

 R4:118人、R5:149人、R6:156人

 小学校は、若干減りました。

 

 不登校支援の取組

1.はばたきファイル

(学習や生活面で特別支援を必要とする児童生徒や、不登校傾向にある児童生徒など支援が必要な児童生徒一人ひとりの支援)

を作成し、取り組んでいる。

また、「不登校対策の手引き」を活用し、支援に取り組んでいる。

2.ICTを活用した支援

3.「ひまわりの会」を年3回実施 (登校に不安を抱える保護者の集い)

4.各校にスクールカウンセラーや、さわやか相談員の配置。

  相談所に、専任教育相談員、臨床心理士、スクールソーシャルワーカーの配置。

 

フリースクールについては、連携すると共に

フリースクール一覧が掲載された埼玉県が発行するリーフレットの配布等を行っている。

補助金については、現在実施はしていないが調査研究及び実施をお願いしました。