さて、前の記事の続きで昨日のレッスンのご報告。
ウルドヴァ・ダニュラーサナ Urdhva Dhanurasana(ブリッジ)は
前回よりかなりいい感じで、近々立ったまま一人で出来るようになれそうです
恐怖心さえ払拭できれば、地面はしっかり見えているので
あとは思いきって下に手を降ろすだけ 
順番がずれてしまいますが
レッスン終了後に先生に質問した流れで
「こういうのがやりたい(やれるようになりたい)んです!」
と言ったら、解説していただけました 
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Dvi pada Sirsasana ドゥイ・パータ・シールシャーサナ
dvi (ドヴィ) 日本語:2 英語訳:two/both
使用例:ドヴィ・パーダ・ヴィパリータ・ダンダ・アーサナ/Dvi Pada Viparita Dandasana
pada (パーダ/パダ) 日本語:脚、足 英語訳:leg/foot
使用例:パーダ・ハスタ・アーサナ/Pada Hastasana
sirsa (シールシャ/シルシャ) 日本語:頭 英語訳:head
使用例:シールシャ・アーサナ/Sirsasana/Headstand/頭立ちのポーズ
ヨガ関連キーワード集 http://www.yogainfo.jp/keywords/sanskrit/02/#T4
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いつもなら、上記に解説を足せるところですが
どうも難しいポーズについての記述は、ネット上では見つけるのが困難で
アシュタンガの本からカタカナを拾い、そこから単語を拾い
そしてアサナ名を探して動画を引っ張ってきました 
上記のドゥイ・パータ・シールシャーサナは
プライマリーシリーズではないのですが
下記写真のポーズはあるので、いつか出来るようになりたい
という意味で、先生に言ってみたのです。
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Supta Kurmasana スプタ・クルマ・アサナ 直訳:眠っている亀のポーズ 英訳: sleeping tortoise pose
Supta (सुप्त, Supta) = schlafend, liegend
Kurma (कूर्म, Kūrma) = Schildkröte
Asana (आसन, Āsana) = Position
Supta Kurmasana (सुप्तकूर्मासन, Supta-Kūrmāsana) = Schlafende-Schildkröten-Position
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これだって、頭頂の上部までしか脚が届かず
何がどうなってるんだろうな~と思っていました。
バレエでアラセゴンドであんなに脚が上がるのにな~、と
先生の前でやってみたら、先のドゥイ・パータ・シールシャーサナの解説に 
どうもこのポーズは
「肩で脚を押して後ろに押して、頭で押して足先を押さえる」
のがコツのようです。
そしたら、この近くまでは出来ました
頭だけで完全に足を押さえきれませんでしたが
首の後ろ側に脚が回ったことが、本当にうれしいっ 
ちなみに、この写真「マドンナ」って書いてあったけど
人の顔を覚えるのが苦手な私には判別がつきません・・・・・
そして、嬉しいお知らせが。
アシュタンガは、決まったポーズが出来るようになるまでは
次に進んではいけないというのが伝統的なルールなのですが
現代的にというか、刺激になったりするしetc.ということで
今度から、出来そうな人には
セカンドシリーズのアサナを少しずつ取り入れていくことになったそうです 
仙台のヨガスタジオじゃあ、プルプライマリーが一番上かあ・・・
と、まだ2回目で全然出来てもいないクセに思っていたので
この先どんどん成長して向かっていく先があると思ったら
とても嬉しくって、もーガンガンアシュタンガやりたい感じです 
おかげで、ハイテンションで帰りました
ああ、楽しみだな~~~
気が向いたら、レッスン内容についても
記事をアップしたいと思います。
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