この子たちとの初めての出会い…
母の紹介で、犬や猫の保護活動をされて
いる方のお宅ヘお邪魔しました。
わが家は共働きのため、1匹だけで
お留守番させるのは可哀想だと思い、
相性の良さそうな2匹を同時に
迎え入れようと決めていました。
犬と猫、合わせて20匹くらいの大所帯で
たくさんの可愛い子たちがいました。
たくさんいるなぁ…
腰をおろし、キャットタワーに目を
やった瞬間に茶々と目が合ったのです。
その直後、迷いなく私の膝の上に乗って
ゴロゴロ喉を鳴らして甘えてきた茶々!
と一瞬でハートを鷲掴みにされた私。
私の母と姉と、主人も一緒だったのですが
私のお膝にだけ乗ってくれて…
「この人間なら可愛がってくれそうにゃ」
とでも思ってくれたのかな?
今思うと、私が茶々を選んだというより、
茶々が私を選んでくれた気がします。
はっちゃんは、くるくるカギしっぽが
とってもキュートな一番末っ子さん。
なんだかこの子、気になる…
主人も気になっていたようで、ずっと初を
付け回していました 笑
この子もうちの子になってくれたらなぁと
思っていたら「この子にする!」との
主人のひと言。
理由は「一番ちっちゃいから」だそうで。
茶々と初がウチの子になってくれてから
早3年3ヶ月…
茶々が膝に乗ってくるたびに
出会ったあの瞬間が蘇っては
いちいち思い出にひたる私なのでした



