こちら、昨年3月に保存されたままになっていた記事です。

この日か、翌日に病院で妊娠が分かり、今の今まで忘れ去られていました。

今日、娘が寝ている間にブログを更新しようと思い保存されてる記事の整理なんかも合わせてしようと思い、消す前に読んでみようかな思い読んでみたところ、

懐かしくなり、消さずに採用することにしました。



それではどうぞ↓↓↓↓↓


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夫ネタです。






私は几帳面ではないんだけれど、体に触れるものはとにかく ピシッとしていないと気持ち悪いと感じるタイプである。



例えば、靴下。
主婦になって、くるぶし より少し上な、なんだこれ?な丈を良く掃くようになったんだけれど、

縫い目がキチンとあるべき場所に収まっていないと絶対に気持ち悪い。

ピッシーと綺麗にはけていないと気持ち悪い。



インナーに関しては、一番先に体に触れるのはこの季節ならヒートテックや夏ならサラファインでないと嫌である。



だから、タイツやストッキングを掃くときは、タイツやストッキングの中にインナーをこれまた ピシーーーッと仕舞い込む。


部屋着であっても、インナーをズボンにキチンとしまう。

ようは、お腹が絶対に出ないスタイルを作っている。


布団も寝ていれば、縦と横が斜めになったり、何故だか中のタオルケットだけが足元に行ったりする事もあるが、


私にはこれが眠れないほどのストレス。

夜中でも起き直して、きちんとベッドメイキングをしてから寝直す。




夫は、私とは真逆です。

インナーは入れたくない。私服の時、白いインナーがピロっと出ていたりするから、

仕舞ってよ!やだよ!
みっともない!めんどくせえ!

の小競り合いは日常茶飯事です。



夫はお風呂上がりにインナーとトランクスだけという格好で、ベッドに入ってそのまま寝てしまうから、


夜中、パジャマを着せようとすると、

やめろ!暑い!眠い!!と騒ぐが、朝の寒さ舐めんな、と無理やり着せるのです。


ただ本人が抵抗するので、パジャマのズボンはお尻の下まで、

パジャマの上は頭をスポっと入れただけ、マントかよ、という状態。


これでいい!もう良い!やめて!!


と寝ぼけて抵抗してくるので、諦めてそのまま寝かすことにします。マントつけたままで。




そして、


『早く セットして!!!』と言われます。


布団をかけて、ということ。


自分でやれ、あばよ、と寝室を出て行こうとすると、

『出来ない!寝れない!早く、セットして!!!』と。



仕方がないので、

まず、クッションを夫の太股の間に挟んでやり、(夫は昔から足の間に何か挟んで寝る。確かにこうすると楽になる。)


布団を綺麗~~~~~~~にかけてやる。


首回りも冷たい空気が入らないようにキュッキュッと押し込んでやる。



はい、おやすみーと声をかけ、寝室の電気を豆電球だけにして出て行こうとすると、



夫、今セットしたばかりの布団を両足を盛大に蹴飛ばしバッサアー!と崩して、頭まで被る。




バルーンか\(^o^)/


夫は、真っ暗闇でないと寝れないらしい。 
私は、真っ暗闇だと寝れない。 


夫は、豆電球でさえも明るくて、寝られないといい、今日も布団を被るのである。



そんな光景を見て

セット(布団をかける)してやる時は、初めからこうしてやるべきなのかな、と思いつつも

決して夫の感覚に合わせる事があってはならない、と心に誓う私なのであった。


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さて、娘が生まれ 一年後の冬。
完全に夫は放置ですわ(・∀・)

でかい長男だわ。ほんと。