かねてより私たち、三山町清水地区で子供を持つお父さん、お母さんたちが協力して町に対して働きかけをしてきたわけですが、
今日は残念な報告をしなきゃいけません。
水閘施設の改修問題で、先週末にひらかれた三山町の十月定例議会で、H君が命を落とした水閘施設の安全対策についての提案がなされました。
今回この議案を出した町議員の柴田さんは、事故以降、私たち工場勤めの新規住民に親身になって動いていただいていた人物なのですが、簡単に言うと、事故の再発防止にむけて、この町に古くからあるたくさんの田んぼの土管を、子供が転落する恐れのない、最新式の水閘を採用しましょうという提案がなされました


し か し

なんと、ほかの議員さんの間で、町予算内でこれを解決するのは、困難だという意見が多数をしめていて、すぐに対応するというのは非現実的だというのです。
そこで、改めて来年三月の予算委員会で代替案を検討する
。という残念な結果となりました。
。という残念な結果となりました。私たちは夫の転勤によって、この町に移り住んできましたが、外見的には見えてこない、この町の「よそ者」に対する差別感を覚えています。
土管が原因で亡くなった人がいるっていうのに、
秋祭り
だって騒いでいる様子を見ていると、この土地のデリカシーのなさ
を表してるなぁって。
秋祭り
だって騒いでいる様子を見ていると、この土地のデリカシーのなさ
を表してるなぁって。「人命よりもお金」という町の風土に強い批判をするとともに、新参者であろうと私たちもれっきとした三山町住人である以上、あきらめることなく、町に対して、より強く要望を出していきたいと考えています。
みなさま、どうか応援をよろしくお願いします

