より自分らしく幸せな人生を送るために、

 

日常のやりたくないこと、不快を減らしていくことについて。

 


何年もの湯シャン生活の中で、初めて2週間髪の毛を洗わなかった結果について

 

Youtubeで話したのですが↓

 

この髪の毛を洗うことはわたしにとって面倒でやりたくないことの一つです。

 

というのも、髪の毛が多いのとクセ毛なので、

 

髪を乾かす&セットすることに時間がかかるから。
 

 

今でこそ良くなりましたが、昨年後半までの1年ほど、

 

両肩が四十肩になり、肩の可動域が狭い中、

 

髪の毛を乾かす&セットすることが大変でした。一年前の今頃は、辛かった。

 

四十肩の症状が良くなるにつれて、

 

身体が健康で動くことのありがたさをしみじみ感じました。

 


そして、改めて、髪の毛を洗う&乾かす&セットすることが面倒で

 

できることならやりたくないことだと思いました。

 

これから実現したいと思っているのが、

 

2週に一度美容院で洗髪&セットしてもらうこと。

 

現在、5週に一度の割合でヘアカラーのメンテナンスで美容室に行っていますが、

 

その頻度の真ん中くらいにしてもらえたらいいなーと。

 

普段自宅ではシャンプーを使わず湯シャンしていますが、

 

美容室では普通にシャンプー&トリートメントをしてもらっています。

 


湯シャンに慣れると、

 

頭皮がベタついたり臭くなったりというのはなくなりますが

(食生活や体質にもよると思います)

 

髪の毛自体のサラサラ感が減る感じがあります。

 

もともと、わたしの髪の毛は、くせ毛でパサつきやすいので、

 

ちょうど良い感じではありますが、何となくスッキリ感が減るんですよね。

 

なので、5週に一度美容室でシャンプー&トリートメントしてもらえるのは、

 

湯シャンだけよりも氣持ちよいのです。

 


それで、今回、美容室に行った後、2週間(最終的に18日間)、

 

髪を洗わなかった(湯シャンさえもしなかった)のですが、

 

臭うこともなく、頭皮がフケで汚れることもなく、ベタつくこともなく、

 

髪の毛も少ししっとりした程度できれいな状態で保てたのです。

 

フランス南西部に住んでいて、寒さは和らいでいる季節ですが、

 

わかりやすく汗をかく活動をすることがないことも理由としてあります。

 

それでも週に4、5日は散歩しますし、甘いものもポテトチップスなども食べます。

 

食生活も頭皮や髪の状態に関係しますが、食事に氣をつけたわけでもなく、

 

逆に甘いものや脂っこいものを食べる機会のほうが普段より多かったのです。

 

それでも、2週間髪の毛を洗わずとも、キレイな状態を保てたことに感動しました。

 


フランスでは毎日髪の毛を洗うという人は少ないのですが、

 

日本にいた頃は毎日洗うのが当たり前だと思っていました。

 

そういう思い込みを小さい頃から刷り込まれてたのですよね。

 

シャンプー使うのも当たり前とかね。

 

フランスでもシャンプー使うのが当たり前というのが一般的ではありますが、

 

わたしはシャンプーを使うのをやめたわけです。

 

そして、毎日洗うのもやめて、最初は2日に1度程度でしたが、

 

今では1週間に1、2度程度になっています。

 

その時の活動状況や体調・食事によっても変わると思いますので、

 

その時の身体の感覚で、洗髪の頻度を変えていこうと思いました。

 

洗髪しないことを不快に感じれば、洗髪すればいいし、

 

洗髪の必要性を感じなければしない。

 


わたしにとって、

 

髪を洗うことが日常のやりたくないことの一つになっていたので

 

今回は、髪を洗うことを減らすことに焦点を当てて、

 

不快ややりたくないことを減らす例として挙げましたが、

 

どんなことでも、一般的な常識やこれまでの自分の思い込みからはなく、

 

自分の感覚、自分の身体の声を聞いた上で、

 

不快に感じること、やりたくないことを減らすことが

 

さらに幸せに生きていくために必要なことではないかなと思います。

 

 

日々、心地よい、快い、氣分良い時間が増えれば、

 

必然的に幸せを感じる人生になっていくし、

 

そのために、不快、やりたくない、というようなことを、

 

小さなことから減らしていくことができるかということですね。