まともに息をすることができなくても
苦しい顔もできず
涙が止まらなくても
泣く場所さえない私の
ただ一つの逃げ場になってくれるかもしれないと
私が勝手に思ってしまったあなたに
もう何も期待できないことくらいわかってる
それでも
他に逃げ場が見つからず
あなたに助けを求めたくなる
はっきりと助けを求めるのは躊躇われて
気付くか気付かないかわからないグッピグをしてみる
コメントに
助けて
と書こうとして
散々迷った挙げ句
もし気付いてコメントを見てしまった場合の
あなたへの迷惑を考えて
何も書かずにやめた