ミニツリー | Acoの内側

Acoの内側

前には進めない。元にも戻れない。どこにも行けない私の想い。


土曜の朝、ピグライフの庭で作業していると

あなたがお手伝いに来てくれた。

そして、たくさん話をした。



ピグライフが重い、という話からパソコンの話。

今日映画を見に行く、という話から私も知っている地元の映画館の話。

そしてそこで会った友だちの話。

話はどんどん続いたけれど、私は落ちなければいけない時間になり、

次の友だちの話になりそうだったとき、

そろそろ、と切り出した。

そしたら、



長居しちゃったね。

久しぶりにAcoに会ったから、つい。



って。

今でも話しやすいって思ってくれるんだ・・・。

そして、



あ、ピグの方、いろいろとありがとね。



そう。また贈っちゃったんだよね。

クリスマスのミニツリー。

季節のギフトとか、いいなって思うのが出ると、

どうしてもあなたに贈りたくなって。

今回も散々悩んで、やっぱり贈ってしまった。

ギフト、気付いてくれないことが多いから、

今度は手紙も送ったんだけど・・・。

「良かったら飾ってくださいね。

 迷惑だったら捨ててください。」

・・・我ながら可愛くない。

なんで、良かったら飾ってくださいね。で止めておかないんだろう。

きっとあなたもイヤだろうなって思ったんだけど・・・。

なんのリアクションもしてくれないあなたに、

少しでも気持ちを見せて欲しいという思いと、

きたよもお手伝いのお返しも行かずにギフトだけ贈りつける

自分の後ろめたさと、

いろいろな思いがグチャグチャになって、

良くないと思いながら、そんな手紙を送ってしまった。



ツリー飾ってるよ。

返事とかお礼とか出来なくてごめん。

迷惑じゃないから。

うれしかった。

ありがと。



ほっとした。

もう嫌われたと思ったのに。



すごく久しぶりに

あなたの声を近くで聞いたような気がした。