11月になり、あなたも水やりのお手伝いに来てくれなくなった。
そうだよね。
今まで来てくれてたのが不思議なくらい。
私がずっと行ってないんだから、来なくて当然。
あなたの庭を見るだけで、いろいろ考えちゃうし、
このままずっと会えなくなるのかと思うと怖いけど、
やっぱり行かないでおくべきなんだよね、
と自分に言い聞かせる。
でも、ピグライフで動物の飼育が始まって、
どうしても気になって覗きに行ってしまった。
牛もニワトリもメスなんだから、
女の子の名前をつけるのは至極当然なんだけど、
あなたがつけた女の子の名前は、なんとなく意味ありげで、
(意味のわかる名前もあるけど)
誰の名前なんだろ、とか思ってしまった。
やっぱり、あなたの庭を覗くべきじゃないんだよね。
全然心静かでいられない。
そして・・・。
きたよにも行かず、水遣りにも行かず、あなたへの気持ちを忘れる
と言いながら、またやってしまった。
ハロウィンのギフト。
ハロウィン当日には開封されず、長いメンテ明けに気づいてくれたみたい。
もうハロウィン、終わっちゃてたね。ごめん。
でもリアクションもなく、やっぱりもう終わりかな・・・、って諦めてたんだけど、
今日、すごく久しぶりに、きたよに来てくれてた。
まだ、忘れられてない・・・のかな。