もう、いいよ | Acoの内側

Acoの内側

前には進めない。元にも戻れない。どこにも行けない私の想い。

昨日の夕方、きたよしにあなたの部屋に行ったら、

あなたがちょうどINしてきて、

良かったのか悪かったのか、あなたの部屋で出くわしてしまった。



ちょっと話しただけなのに、イヤというほどわかった。

ネットの中にだけいる私は、

もう、待っていても意味がないって。



ネットばかりやってるわけじゃないし、

最近は、Facebookの方がメインになってるから、

リアルな知り合いばかりだから。



確かにリアル至上主義のあなたには、

Facebookがピッタリ来る。



あなたにとって私は、

アメーバの中のキャラクターのひとりに過ぎないんだね。

アメーバが気に入らなくなって、アメーバから離れれば、

当然のように、私からも離れることになる。



「カイロの紫のバラ」っていう映画では、

観客の一人と恋に落ちた登場人物が、スクリーンから飛び出して、

彼女を連れて逃げ回ったりするけど、

私はネットから飛び出したりしない。

バーチャルが気に入らないなら、どうしようもない。



久しぶりにAcoに会えてよかった。



全然うれしくなかった。

何を言ってるの?

会いたいなら声かけてよ。

どんな思いで待ってたと思ってるの?

なんでそんな、他人事みたいな言い方・・・

会っても挨拶もしなかったくせに。



本音がどうかなんて関係ない。

あなたがどうしたいか、ってことがよくわかった。

もう、困らせないよ。

リアルで会う気もないくせに、

話したいとか、待ってるとか、もう2度と言わないから。







あなたなんか・・・・・・大っ嫌い