夕方、庭で作業してたら、
あなたが水遣りに来てくれた。
黙っていたら、また、何も言わずに帰ってしまいそうだから、
声を掛けるのに、慌てちゃったよ。
いつか、ちゃんとお話できるかな。
うん。
声、掛けてね。待ってるから。
うん。またね。
あなたが、また話せるって言ったから、
私、待つことにするね。
理由はよくわからない。
いつまで待てばいいのかもわからない。
でも、ジタバタしたって、私だけじゃ何も解決しない。
また、何ヶ月も掛かるのかもしれない。
でも、待つのはもう慣れてるから・・・。
あなたが、また話せるって言うなら、
きっとまた話せる日が来るから。
待ってていいんだよね。