職場の上司に話しかけるタイミングをはかって、簡潔に話すのは、ビジネスの上では、大切なマナーであるということはわかっている。

 

しかし、幼少期から親の顔色を伺って、「今忙しそうだな・・・・」「今はこうしたほうがよいかな・・・・」と

自分の言いたいことや、助けてほしいことを言えず、親の求めそうな言動をやっていた私は、その光景が結構トラウマなようだ。

 

そんなことばっかりやってたから、自分が何をして欲しいか、何がしたいのかっていう練習ができないまま大人になった。

今でも旦那様には、あこは、あまり求めてこないよね?って。

もっと人に求めてもよいのにと言われる始末だ。

 

人に求める習慣がないから、自分でいろいろやってきたし。

父や兄はアスペだから、妹である私のために、何か手伝ってあげようという感覚は持ち合わせていないから、なおさら人に求めない人間になった。

 

実際、仕事場でも、カウンセラーの先生へも、顔色を伺って言えないところはまだ残っている。HSPの空気を読みすぎる過剰同調性はまだまだ顕在だ。

 

ある意味、鈍感というか。

自己主張激しい人のほうが、嫌がられる態度をとられながらもしっかり自分の意見を言えていて、上司もその部下さんのことを理解していて。

 

なおさら、その部下さんの願いが叶いやすいという構図をよく見かける。

 

心理学の勉強でも、グループワークというのがよくあって。

グループワークやるんだけど。

ま~そういうところ通う人ですからね。状態がよい人ばかりではなく。

むしろ我の強い自己主張が激しく、みんな少しおかしい、もしくは怖いと思っているんだけど。

その人がカウンセラーの先生のこと大好きで、先生先生!!といってくるもんだから。先生も気を悪くしないのもあいまって。

 

なぜか、そのグループからいなくなるのは、だまっておとなしくしている人だ。問題行動を起こしている人ではないという不思議ではないのかもしれないけど。

癒やしにいっているのに、逆にストレスを抱えて帰ってくるということが起きる。

 

お金払って、癒やしにいっているのに、なぜだ?と思わずにはいられない。

 

所詮上司や、カウンセラーも人間なのだな・・・ということは起こる。

自分になついてくる人はかわいく見えるもので。

 

カウンセラーは別に神様ではない。人間である。

出来た人間でもなければ、問題行動起こす人のことを逆にかわいがっているということも起こる。

むしろ元病んでいる人なので、カウンセラー業界の中でもハラスメントは全然あるというのが本当の本当の部分みたい。

 

これはサラリーマン社会や、家族関係で起こることと一緒なのだ。

だからこそ、カウンセラー選びは本当大事。

 

そして、売れっ子カウンセラーとか。

敏腕コンサルタントとか。

 

仕事ができる人は忙しい。

需要があるから、忙しい。

 

そのとおり。

でも、トラウマがある私の願いは、お金払って、1時間15,000円と払っているんだから。その時間だけは今ここの私をみて欲しい。

 

きっと忙しいんだろうとは本気に思うんだけど。

お金払って、サービス受けているんだし。

 

忙しい先生だから仕方ない・・・というのもなんかおかしい気がしている。予約がとれないほど先生は人気だと捉えて、雑な対応されても、仕方ないと捉えるのか。

 

別にものすごくなくてもよいから、しっかり自分を見てくれる人がよいと捉えるのかは、人それぞれ。

 

 

私個人は、すごい先生じゃなくてもよいから、しっかり今ここで、私のことを見てくれる先生がよいと思っている。

 

 

今の会社の上司はものすごい忙しいみたいだけど、話をするときには、必ず私のことを名前で呼んで、私の目をみてくれて、私のことを気にしながら対応してくれる。

 

話しかけたら、必ず一瞬でも私に集中してくれるのがわかるから、逆に、その上司には本当に必要な時に話かけるなど、ほっといて忙しい時間を過ごすように、いても不満がでない。

 

この技術はとっても大切なものだと思う。

 

 

こういう空気感HSPじゃないと気にならないのかな。

 

本日は苦手なレポートをやります!!がんばらないと~