離婚までの経緯20
電車に乗り込むと少し落ち着いたのか冷静さを取り戻し始めたのか手を握ってきた。少したって涙を流し、「本当にごめん。離婚しよう」「もう、迷惑かけられない」といってきた。「うん。そうだね。」と、限界を迎えてたわたしは止めることはなかった。「今日で最後にしよう。だから、楽しい思い出を作ろう」と話した。わたしの病院、向こうと電車に乗るまでの揉めごと、、、3.40分ほど遅れてしまった。到着し、テーマパーク内に入り姉が作ってくれたおにぎりを食べながら「目、虫に刺されてない?」と姉から指摘された。昨日の殴られた箇所だ。離婚する話を電車でしたこと昨日殴られて警察沙汰になったことどのタイミングで言おうかその事ばかりだった。