こんばんは。 サレ妻子です。
お師匠はん???
そう。モラハラ旦那にはサラリーマン時代の
恩師といえる人がいた。
話は結婚の時に遡るが親の次に
結婚のご挨拶にお伺いしたのもその恩師で
あった。恩師の方はそれはそれは
私達夫婦をとても可愛がってくれた。
旦那が独立する際も独立後も
結婚してからも、家を購入する時でさえ
親のように色々な支援をしてくださった。
私の口からは今回の件については
黙っていたものの、年明けにその方の
奥様と私と恩師の方の3人でお話しをする
機会があり、これまでの経緯をお話しした。
そして、旦那から不貞の事実については
ちらっとお話しを聞いていたようだが、
細かいところまではお話できるわけも
なく、エアコンを切った事が原因で離婚に
至ると思っていたようだ。。。。
エアコンを切っただけで、離婚に至るのであれば
私は完全に頭のおかしな人間といういう事になる。
事実との乖離がありすぎる。
これまでブログには記載をしていなかったが、
私はその方の奥様へ旦那の自爆テロ後、
(不貞発覚後)友人を除き、一番最初に
相談をしたのだ。母親よりも前に・・・。
人生経験もキャリアも豊富な彼女は
大変頭の切れる女性で良いアドバイスを
してくださった。そのアドバイスのおかげで
私は一度は目を瞑って、やり直そうとも
思って、再構築を心掛けたのだ。
そしてその際、私は奥様へこの件については
他言しないように依頼をしていたので
恩師の方は、年末に私が旦那へ離婚宣言を
するまで、一切私達の状況を知らなかったのだ。
そして年末に恩師の方は旦那から
離婚に至りそうとの話を聞いて、
年明けに私が呼ばれる経緯となったのだ。
一部始終のお話をして、その方から
言われた事は、離婚だけはしないでほしい
という事だった。
相手の女性に対してQ太郎はただの遊びであるし
お金を支払って遊んでいる、ただの契約みたいな
ものだと。。。。心なんてそこにはないのだと。
そして大体お金をもらって男性をとっかえひっかえ
しているような人と一緒になりたいと思っているほど
バカな経営者ではないと恩師と奥様は言った。
その当時、私は離婚宣言したとは言え、
心が揺れていることもあり、恩師の方から
人生におけるアドバイスを聞いていると
そんな阿婆擦れ女の為に離婚をしてしまうのも
どうなのかなという気にもなったが、
やはり一人で色々考えると、自分の軸をずらす
わけにはいかないのだとも思った。
そして、自分の正直な気持ちも伝えた。
と同時に、万が一モラハラ旦那から
お金の相談があってもお断りするように
丁重にお願いをした。
そしてその方は私のお願いをに対して、
もちろんお金を貸すつもりはないから
大丈夫だよと返答してくれた。
自分自身の力で解決をしてもらいたかったし
何より自分が蒔いた種であるのだから。。。
そしてこのお願い事があるぬ方向へ
行く事となったのだ。
前回、弁護士のお膳立てまで記載をしたが、
それから3、4日過ぎた頃だろうか。。。。
ダイニングテーブルの上におかれた
意味深なメモ書きが私の目に留まったのだ。
そこに書かれてたいたメモを見て、
私はあらぬ方向へこの件が動きそうに
なっている事を予測した。
そうだとすれば由々しき事態なのだ![]()
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そして私は自分の弁護士に慌てて
一報を入れた。
なぜなら、そのメモを見た翌日の午後には
私の弁護士と阿婆擦れ女の弁護士
(旦那によってお膳立てされた弁護士)が
面談をする予定となっていたからだ。
一体どうなる?
私自身もハラハラだった![]()
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今日の夜もモラハラ旦那帰宅後に
探偵をしなくてはならない・・・
と思いながら、私は仕事に向かった。。。
→続く