ようやく鷲見城
岐阜旅からいったい何日すぎたんだろう・・・書く書くといって中々文章が書けななかった岐阜旅2日旅です。宿泊したのが岐阜の高山だったので、起こしていくのは嫌だったので敢えて宿泊部屋を両親チームと別にして早朝に出発しました!!日の出の時間を調べて、明るい時間に山というか城跡に登れるようにと同じく岐阜にある高鷲までは高速道路で50分ほどなので、前回の長野の片道7時間弱に比べると個人的には余裕なので運転時間が楽でした(^▽^;)もちろんあたりは真っ暗です。ライトがないと、当たりが見えないくらい田舎なので・・・高鷲に着く頃にはうっすらと明るくなってきていたので、ありがたかった事前に調べていた、鷲見氏居住跡がグーグルさんではでてこなかったのでたどり着けるか不安でした・・・住所はわかっていたのでナビで登録するもえ?ここ曲がるの?といった道を進んでたどり着けました!!これは、分かり難い~むしろ民家の前ですやんという場所でした。跡地には今から行く城跡の地図もりました。今から行くのは鷲見城跡の一番奥にある西の丸の鷲見神社なんですまぁ、本家でもないしそこに住んでいる訳でもないので、私には遠い~というか遠すぎるご先祖様がかつて住んでいた城であって後に末裔が亡くなった鷲見城主を祀ったらしい。。。って事くらいの知識しかないですが、遠すぎるし、関わりがあったであろう少なからずご先祖様である事には変わりないので子供たちを連れて無理やりプチ登山というかハイキングになった訳です。色んな記事を参考にして、頂上までは15分かなと予想して、帰る時間も考慮して急ぎ目で進みます。夜明けといえども山はやはり薄暗いので、山に一歩入るのを一瞬ためらいましただって~この道?あってる?薄暗いし、蜂やら蛇出たらどうしよ~とめっちゃチキンです。写真は慌てていたので、取り忘れましたここで野生児のような息子の出番、先頭を軽々歩いて登っていきます。地元の方のハイキングコースなのか、少し整備されてる山道なので、ガチ山登りと比べたら子供でも歩きやすい道で非常に有難い。くねくね回りながら丘?山の上を目指して歩きますが、ここは城跡後昔の人はこれを登ってきたのかと考えると体力凄い立札みたいなのがちょこちょこ設置していたので、迷わず進めて意外に早く西の丸まで進めました!本丸跡には、説明文が刻まれた石碑などが置かれていました。ここまで運んできたの?と思うと愛とロマンがありますね。本丸と西の丸は割と目と鼻の先で、すぐ見えたので安心しました。ここに本当に遠いご先祖様がいらっしゃるかどうかまではわかりませんが、いつか行こうと思っていた場所に無事に親子でこれた感謝と共にご挨拶して下山しました。帰りは一瞬、元の来た道がわからなくなる山マジックにかかりましたが、目の前に道があったので本当によかった遭難するということは、こういう時なんだな~と実感しましたよ。。。アブナイアブナイ後は下っていくだけなので、息子はキノコだと騒ぎながら歩いて入り口まで戻ってこれました!ここで、やらかしたことに気づいた私です折角ご先祖様にお供え(一口分撒こうと)しようと日本酒を事前に準備してリュックサックに入れてきたのに・・・・・・・登ることに必死で御酒の存在忘れてた(°д°;)子供たちにも。。。え?ママ忘れたのという目で見られ息子に注意できないくらい私も忘れ物やらかしてしまいまいました(笑)き、気持ちはご先祖様に届いていたと思うので由としましょう(^▽^;)仕方のない奴だなと笑われていると思います7:30からホテルの朝食だったので慌ててホテルまで戻りました。お風呂に入る時間もあったので、汗を流して私のクエスト終わった~2日目は観光するんだろうと思っていたら、帰るってちょ待てやもうこの人らはいつも何の相談もなしに勝手に決めるので、父も私もあきれ顔です。どこにも寄らず帰るのは勿体ないという考えの私は、隣の宮川町にある神社をごり押しして寄ってもらいましたあれです。なんだったけ?そう、君の名は。のモデルになった神社の1つです。「 気多若宮神社 」瀧君がみつはを探している時に出てくる神社だそうです。車で待ってるのかと思ったら、神社仏閣に興味ない母も珍しく降りてきて結局全員でお参りさせてもらいましたここまで来たのもなにかのご縁という事で、御朱印を頂戴しまして、とっても優しい社務所の方で一枚タイプの御朱印をご厚意で貼って頂きました最近、荒いというか粗雑な対応な方々が目立つので、相手も人間であれば自分も人間なのでこういった方と出会うとほっこりしますしゴリ押しで来た甲斐があったので本当に良かったと思います神社を後にして、すぐに帰るというなんだかあまり満喫できなかった旅でしたが、個人的には濃い旅になりましたね。母と妹が早く帰りたかったのはペットホテルに預けているおっさん犬たちが心配だったからなようで、高速道路から降りたその足で迎えに行くとう次第でした。おっさんは至って普通に過ごしていたようですが、シュナの方が置いて行かれた感で悲壮感が漂って元気がなかったようです。意外にナイーブなおばぁちゃん犬。長野から岐阜とつづき・・・なんか預かって知らぬ間に届けてそうな気がしてならないですが・・・無事岐阜旅書き終わってひと段落。次は広島なんですけどね(笑)いつ行こうか悩みどころで気のせいか胎動ならぬ、お腹の中に動きがある気がするのは気のせいじゃないよね?個人的には出雲の会議が始まる前には行きたいなと計画中です